こんばんは!
今日は、
ママたちにとって本当に必要な場所は、
笑える場所だけじゃなくて、
ママが泣ける場所だった。
という話をしたいと思います。
今日、チームの講義の中で、
小学1年生の息子くんを育てている
ひとりのママが、
こんな話をしてくれました。
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息子は小学1年生なのに、
不登校になってしまいました。
まだ1年生なのに。
まだ入学したばかりなのに。
本当は、
楽しく学校に行ってほしかった。
だけど、
子どもは行けない。
家では元気なのに、
学校のことを考えると、
心も身体も止まってしまい、
朝になると動けなくなる。
そんなわが子を見ながら、
「私の育て方のせいなのかな」
「甘やかしてしまったからかな」
「あの時、休ませちゃったから、
休み癖がついちゃったんじゃないか」
と自分を責めてしまう。
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そんな話をしてくれました。
画面越しに映る彼女の姿が、
あまりにも苦しそうで。
だけど、
涙をこらえながら、
なんとか笑顔で振る舞おうとしている。
そんな姿に、
胸がぎゅっと締め付けられました。
そんな中、
その話を聞いていた
チームのママたちが、
彼女にこんな声をかけてくれました。
「あなたの対応は間違ってないよ」
「今、子どものSOSにいち早く気づき、
対応しているってすごいことだよ」
「子育てに、正解も不正解もないけど、
今そうやって一生懸命にやっていることが、
今の親子にとっての正解なんだと思う」
「本当によくやっているね」
「私もそうだったから、
その気持ち痛いほどわかる」
そんな言葉を交わしながら、
気づけばみんなが、
画面越しに涙を流していたんです。

その姿を見て、
私も涙があふれてきました。
そして、
みんなの涙を見て、
私は気がつきました。
子育てに悩んでいるママたちにとって、
本当に必要だったものは、
正解を押し付けることでもなく、
知識をただ学ぶことだけでもなくて、
「あなたは間違ってないよ」
「そのままでいいんだよ」
「本当によく頑張っているね」
そう言って、
一緒に涙を流してもらえる場所
だったんだと。
ママたちって、
子どもの前では泣けないし。
パパの前でも泣けない。
先生の前でも、
無理に笑顔をつくって。
ママ友の前では、
なんとか平然を装う。
そうやって、
毎日、頑張って。
頑張って。
頑張っている。
だけど、
ママだからって、
涙をこえなくてもいいんだよ。
頑張りすぎなくてもいいんだよ。
ママだって、
泣きたい時は泣いていい。
「もうどうしたらいいかわからない」
「本当は怖くてたまらない」
「本当は不安で仕方がない」
そんな気持ちを、
ひとりで抱え込まないで欲しいんです。
ここには、
一緒に泣いてくれる
仲間がいます。
ひとりじゃなくて、
一緒に涙を流せる居場所があります。
私は、
そんな仲間に囲まれていることが、
心からの誇りです。
誰かの痛みを、
自分の痛みのように受け止められる。
誰かの涙を、
みんなで分かち合える。
こんな温かいこの場所が、
私の何よりの私の自慢です。
チームのみんなありがとう♡
Nicotto Projectは、
ただの子育て講座ではありません。
ただの起業塾でもありません。
人と人の心が通った、
世界でいちばん温かい居場所。
ママが本気で泣いて、
本気で笑って、
共に成長し合える。
ひとりにならない。
ひとりにしない。
そんな場所がここにはあります。
だからあなたも、
もうひとりで悩まないで!

