ガミガミ言っても届かない!その理由は“声”でした。

こんばんは。

春休みに入り
子どもとお家で過ごす時間が
長くなりますが、

朝から晩まで、

手を洗って!
片付けて!
宿題しなさい!

 

つい毎日、
ガミガミ母さんに
なっていませんか?

 

実は、

ASDグレーゾーンの子どもは
「何を言われたか」よりも
「どんな声で言われたか」
という情報を、
脳の仕組み上、先に受け取っています。

大人は、
言葉の意味を理解する
【左脳】の方が育ってるで、

多少声のトーンが強くても、
相手の真意をくみ取る力が育っています。

ですが発達の途中にいる子どもは、
気持ちや空気感を感じ取る
【右脳】が優位です。

つまり、
お母さんが怒鳴っていると、
子どもは「怒り」をキャッチし、

肝心の内容は、
ほとんど脳に届いていないんです。

「一生懸命伝えているのに、
 どうしてちっとも伝わらないの?」

もし、そう感じているなら、
それは%LAST_NAME%さんの
伝える内容が悪いのではなく、

伝え方をほんの少し変えるだけで、
子どもに指示がスーッと
伝わるようになるかもしれません。

だからこそ、
伝えたい内容を工夫する前に、
まずは「声の出し方」
少しだけ変えてみることを
おすすめします^ ^

ポイントは、

『やわらかい声』
と、
『落ち着いたトーン』
です。

小さい頃に、
子守唄を歌ってあげたときの、
あの声のトーンを
意識してしてみてください!

特に、
騒々しい場所が苦手だったり、
音に敏感な聴覚過敏のある子にとって、
大きな声や、鋭い声は、
脳に届きにくいので、

特に声のトーンや声色に、
気をつけてあげてくださいね。

感情で動かそうとするのではなく、
脳の仕組みを逆手にとって、
子どもに伝わる指示を
ぜひやってみてください^ ^

母親業は、
最高の女優業ですね!(笑)

春休みの長期戦。

ガミガミ言うことに、
エネルギーを使い果たす前に、
「やわらかい声」
を意識してみてください!

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