こんにちは!
結果よりも
途中を見てあげることが大切!
というお話をしました。
実は、もうひとつ、
やる気に大きく影響するポイントが
あるんです。
それは、
『始める前の関わり方』
です。
たとえば、
「早く宿題やりなさい!」
「なんでまだやってないの?」
「ちゃんとやりなさい!」
こんな声かけをしたあとに、
子どもが宿題を始めたとしても、
なんだか集中できなかったり、
子どももイライラしていたり、
すぐやめてしまったり。
そんなことありませんか?
実はこれ、
やる気がないのではなくて、
始める前にやる気が下がっている
状態なんです。
子どものやる気は、
やっている最中よりも、
始める前=先行刺激
に大きく影響を受けます。
つまり、
怒られたあとに始めるのか?
安心した状態で始めるのか?
これだけで、
そのあとの集中力や行動は
大きく変わってしまうんです。
言われれば、
まぁそうだよね!
って思うんですが、
これが実際はなかなか難しい!!
つい、
「早く宿題やりなさい!」
って言っちゃうんですよね。
(私もそうでした^^;)
じゃあ、
子どものやる気を下げないために、
ママはどうしたらいいのか?
それは、
行動をはじめる前の、
ほんの一言を変えるだけで!
「今からやるんだね!」
「宿題やろうと思ったんだ!」
「筆箱出せたね!」
こんな一言で子どもは
「やらされている」から
「自分で始めている」
という状態に変わります^ ^
Nicotto講座では、
こういった声かけのやり方だけでなく、
なぜこの関わりが必要なのか
という“本質”から学んでいきます。
だからこそ、
「このやり方で合ってるのかな?」と
迷うことが減っていきますし、
目の前の子どもに合わせて
関わりを選べるようになっていきます。
(実際にこんな学びをしています!)

子育てがうまくいく人と、
いつも迷ってしまう人の違いは、
ノウハウを知っているか?
どうかではなく、
「なぜ」を理解しているかどうか!
なんです。
もし今、
・いろいろ試しているのにうまくいかない
・その場しのぎの対応になってしまう
・本当はどう関わればいいのかわからない
そう感じているとしたら、
「本質の理解」が足りていないだけ
かもしれません。
子どものやる気は、
一つのテクニックで変わるものではなく、
日々の関わりの積み重ねで
少しずつ育っていくものです。
だからこそ、
どうやるかよりも、
なぜやるか。
ここを大切にしてみてくださいね。


