子どものことで私の人生まで止まってる気がする

こんばんは!

 

ゴールデンウィークも終わり、
明日からまた学校が始まりますね。

 

そう考えるだけで、
なんだか胸がザワザワする。

 

いっそこのまま、
ずっと休みならいいのに…

 

そんなふうに
思ってしまう
ママも
いるかもしれません。

 

「明日、ちゃんと起きられるかな」

 

「また行きたくないって
 泣いたらどうしよう」

 

「学校から電話来ないかな」

 

そんな不安で心が休まらない。

だけど本当は、

このままで終わりたくない。
変わりたい。

もっと自分らしく
生きたい。

誰かに必要とされたい。

 

そんな気持ちありませんか?

 

だけど現実は、
子どもの状態で、
1日の予定が全部変わる。

 

遅刻、早退、
呼び出しの電話。

 

「すみません…」って、
いつも職場に頭を下げてばかり。

子どもが学校に行けなくなり、
在宅勤務をお願いしても、
難しいと言われる。

仕事を続けたかった。
本当は辞めたくなかった。

 

だけど、
子どもを一人にさせるわけにもいかない。

 

だから、仕方なかった。

 

そうやって、
仕事を辞めたママも
少なくありません。

実際に私のところには、

「子どもが学校に行けなくなって、
 正社員を辞めました」

 

「休職して、
 有給も全部使って、
 気づけば離職していました」

 

そんな声が、
たくさん届いています。

子どもの不登校をきっかけに、
親が仕事を辞めざるを得なくなる現実。


これって、
本当に苦しいんです。

子どもだって、苦しんでいる。
なりたくて、
不登校になるわけじゃない。

だから、
子どもを責めたいわけじゃない。

むしろ大切で、
大好きで、守りたい存在。

のはずなのに・・・
その一方で、

「子どものせいで仕事を辞めた」

「本当はやりたかったことがあった」

 

そんな気持ちが、
心の奥に積もっていくのも
ウソじゃない。

そして、
そんなことを思ってしまう自分を、
また責める。

 

だから余計に苦しくなる。

社会との間に、
大きな溝ができたような感覚で、
むなしくなる。

あぁ今日も、
子どもに振り回されて、

1日が終わった。

 

自分のことはいつも後回し。

そしてある時、
ふと思う。

「私の人生、
 どこいったんだろう」

 

って。

だけどね。

 

私は、
ここで終わりじゃないと
思っているんです。

 

実際に、
私の門下生たちも、
最初はみんな、

 

「今は無理」
「子どもが落ち着いたら」

 

って、
言っていました。

 

だけど、
発達科学コミュニケーションを学び始めて、

少しずつ、
「この子には理由があったんだ」
「私のせいじゃなかったんだ」と、
子どもの見え方が変わっていき、

どうしたらいいかわからない。
で止まっていた毎日が、

こうしてみようかな!
に変わり始めたんです。

子どもが変わったから、
ママが動けたんじゃない。

ママ自身が少しずつ、
“自分の人生”
を取り戻し始めたから、
子どもも変わり始めていったんです。


ここが、
ちまたの子育て講座にはない、
私の講座
の本当の強み
だと思っています。

子どもの困りごとを
解決するだけじゃない!

子どものことで止まっていた、
ママの人生まで、
もう一度動き始めること。

「本当は変わりたい」
「このままで終わりたくない」

そう思っていたママが、
少しずつ自分の人生を
選べるようになっていく。

 

だからまずは、
子どもの現在地だけじゃなく、
ママ自身の現在地も、
一緒に見ていくこと。

それが親子の未来を動かす、
最初の一歩なんだと思います。

あなた本当は、
どう生きたい??


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