ASDグレーゾーンがわかりにくい理由

こんにちは!

自閉スペクトラムの子の関わりには
4つタイプがあるって知っていますか?



 
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「うちの子、
 これかもしれません!」

そんなメッセージを、
たくさんいただいています。

Instagramで、
アンケートをとったところ、
こんな結果になりました!

1番多かったのは、
誘われれば動く「受動型」

次に多かったのが、
人との距離が近い
「積極奇異型」でした。

実はこの2つのタイプって、
どちらも、
“わかりにくい困りごと”
を抱えやすいタイプなんです。

ASDグレーゾーンって、
診断がつかないことも多いからこそ、
ママが一番迷いやすいんですよね。

まず、
「受動型」の子は、
一見するととてもおとなしく、

自分から強く主張することも少ない
優等生タイプです。

だから先生からも、

「特に問題はありません」

「ちゃんとやれていますよ」

と言われることも多いです。

だけど、
外では頑張っている分、
たくさんストレスも抱えていて、

家に帰ってから、
ぐったりしていたり、
逆にイライラしていることも
少なくありません。

また、
本当は嫌だったのに、

「いいよ」と言ってしまう優しい子。

だから、
自分の気持ちを言えずに、

どんどん溜め込んでしまうんです。

誘われれば動くけれど、
自分からは積極的には誘わない。

「どっちでもいい」
「ママ決めて」

そんなふうに、
自分で決めることが苦手で、
他人任せの傾向もあります。

また、
今まで溜め込んでいたものが爆発し
「学校行きたくない」と
突然言いだすことがあり、

ママも困惑することが
あるかもしれません。

見ての通り、
受動型のタイプの子は、

おとなしく、
聞き分けもよく、
あまり手がかからない、

大きくなるまで、
特性に気づかなかったり、

行きしぶりや、
不登校になってはじめて、

「もしかしたら?」

と気づくことも多いです。

 

一方で、
積極奇異型の子は、


人が嫌いなのではなく、

むしろ、
関わりたい気持ちが強いタイプ。

だけど、
距離感が近すぎたり、

自分の話ばかり、
一方的にしてしまったり、

相手の表情や空気を読むのが
少し苦手なので、

お友達との関係が
うまく噛み合わないことがあります。


例えば、
初対面の子にも、
グイグイ話しかける。

好きなことを、
一方的に話し続ける。

相手が嫌がっていることにも、
気づかない。

自分のルールと違うと怒る。

友達と遊んでいても、
些細なことでトラブルになったり、

「空気が読めない」と言われ、
仲間外れにされてしまうことも…。

本人も、
「なんでうまくいかないんだろう」
と苦しくなっていることが
あるんです。

友達トラブルなどが増えると、
ママもつい、
叱るしかなくなってしまうことも
あるかもしれません。

つまり、
受動型も積極奇異型も、
同じASDグレーゾーンでも、


困りごとの出方も、
必要な関わり方も、
まったく違うんです。

だから私は、
ママがひとりで
闇雲に頑張らなくてもいい
と思っています。

子どもの困りごとには、
必ず理由があります。

そして、
脳の特性が関係していることが
ほとんどです。

だからこそ、
わが子のタイプを知って、
わが子に合った関わりを
知ってほしいと思っています。

つまり、
ママ自身が、
『わが子の発達の専門家』
になればいいんです。

そして、
私のスクールでは、
子どもの困りごとを
改善するだけでなく、

ママ自身も、
一緒に変わっていくことを
何よりも大切にしています。

これまで、
大変な子育てをしてきた
ママたちだからこそ、

自分の人生も
大切にしてほしいから。

だから、

「ママだから」

「子どものためだから
 仕方がない…」

と我慢する人生ではなく、

子どものことで、
止まってしまったママの人生を、

子育てを学びながら、
少しずつリスタートさせていく。

「私はどうしたい?」

「本当はどう生きたい?」

そんな問い、
少しずつ問いかけながら、

ママ自身も、
『選択できる人生』
を歩んでほしいと思っています。

そこで今月は、

こんなはずじゃなかった。

子どものことで、
自分の人生まで
止まっている気がするママへ

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関わり方がわかる!

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もし今、

うちの子、これかも!

だけど、
どう関わりがわからない。
どう接したらいいかわからない。

そう感じているなら、
明日のご案内を、
見逃さないでくださいね。

お会いできることを、
心から楽しみにしています。

▼子育てがもっとずっとラクになるママの声かけをお伝えします!

 

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