発達科学コミュニケーション講座を学び実践し、子育ての困り事を解消してきたママたちの声をご紹介!ふたばスクールにて、発達科学コミュニケーション(発コミュ)のレクチャーを受講された方が、全8回の動画レクチャーを経て次々と卒業されています。今回は…母子登校から不登校へ。先の見えない子育てに悩み、どん底の子育てを経験されたママの体験談です。
1.母子登校から不登校へ。母親である私のせいだと自分を責めてばかりいました。
私の息子は現在小学2年生。
1年生の10月に突然、登校をしぶるようになりました。
息子のためになるならと、私はしばらく仕事を休み、一緒に学校に付き添うことを決意。
始めは校門まで付き添っていたのですが、そのうち廊下まで…教室の前まで…
ついには、私も一緒に教室に入り、授業に参加するように…
しばらくは私が授業に付き添うことで息子もがんばっていましたが、状態は徐々に悪化し、教室に入ることすらできなくなってしまいました。
それからは、学校では私と一緒に図書室で過ごしたり、調理室で給食を食べたりする生活を送っていました。
そして、3学期。とうとう、私は学校を休ませる決断をしました。
家では癇癪も酷く、頭痛や腹痛を訴えるなどの身体的症状も出ていました。
子育てがとても辛く、私は泣いてばかりいました。
不登校中もこの先の不安に押し潰されそうになりながらも、なんとか息子の前では笑顔を作っていました。
小さな頃から育てにくさを感じていて、息子にキツくあたってしまう事も多く、息子がこうなったのも「全部自分のせいだ」と自分を責めてばかりいました。
自信がどんどん無くなっていき、子どもと関わることが怖いと思うようになっていきました。

2.「息子も私も変われるかも‼」私に希望の光がさした瞬間
そんなどん底の子育ての中、私は毎日毎日ネット検索をしていました。
そんな時、「いたがき ひまりさん」の投稿が飛び込んできました。
ひまりさんは私と同じ状況で苦しんだ経験のあるママでした。
苦しみから乗り越えて、同じ苦しみを持ったママたちを救おうと活動をされているひまりさんの姿はとてもキラキラ輝いていました。
ひまりさんの姿を見て「息子も私も変われるかも‼︎」と光がさしたのを今でも忘れません。
始めは不安もあり、メールはしたものの個別相談まで勇気が出ませんでしたが…
ひまりさんから再度メールを頂いた時に、気にかけて下さっていた嬉しさと「この人をを信じてみよう!」という想いが強くなり個別相談を受けることを決意しました。

3.発達科学コミュニケーションを通して、自信を取り戻した息子の様子
癇癪がとても酷く、私を攻撃してくる息子だったのですが、発達科学コミュニケーションを受講してからは、癇癪がずいぶん少なくなりました。
癇癪を起こしたとしても手を出さずに、自分で気持ちを整理し、グッと堪えられるようになりました。
また、以前は自分の気持ちを言葉にして伝えることが苦手だったのですが…
発達科学コミュニケーションを通して、親子のコミュニケーションがうまくいくようになり、自分の気持ちを言葉にして伝えられるようになりました。
素直にもなりました。
学校では支援級に通えるようになりました。
支援級では、自分の好きな事を見つけて、楽しみながらとことん取り組むようになりました。
また友達との関わりも持てるようになり、自分に自信を持って発言ができるようになりました。
発達科学コミュニケーションを受講してから明らかに、日々息子の様子が変化していくのがわかりました。
発達科学コミュニケーションを受講後、子どもの成長で一番嬉しかったことは…
学校で行われる今年の音楽会に出られたことです!
前年度は母子登校中で出られていませんでした。
正直なところ、直前まで出るか悩んでいたので…出れたとしても出れなかったとしても、どちらでも受け止めてあげようとは覚悟していました。
しかし、当日の朝、自分の口から先生に「出たい」と話して音楽会に出ることを決めた息子に成長を感じました。
息子が自分で決めたこと、大勢の中ステージに立てたこと、本当に嬉しくて涙が止まりませんでした。
音楽会が終わり退場していく息子は「やり遂げた!」というような表情で、緊張から解き放たれたというような安心した表情をしていました。
帰宅してから、家族にたくさん褒められて、息子はとても嬉しそうにしていました。そんな息子の様子を見て、本当に発達科学コミュニケーションを受講してよかったと感じました。

4.変わったのは子どもだけじゃない。育児を楽しいと思えるようになりました。
発達科学コミュニケーションを受講してから変わっていったのは、息子だけではありませんでした。
自分でもびっくりするほど、私自身が変わりました!
一番大きな変化は、子育てにおいて「ブレない軸」ができたことです。
私は今まで周りの目を気にしてばかりいて、迷惑をかけないようにとそればかり必死になり、息子を強く叱っていました。
子どものために…と言いながらも「自分がどう見られているか。」が抜けかったのです。
しかし、発達科学コミュニケーションで息子の発達に特性があること。そして、その特性に合った育て方を学んだことで、「自分がどう見られているか」なんて正直どうでもよくなりました。
私はこの子の母親として「特性を理解し、精一杯サポートし、守っていきたい!」と強く思ったのです。
私自身が子育て軸をしっかり持ち、息子のありのままを受け止め、特性に合った声かけや対応ができるようになっていきました。

5.今子育てで悩んでいるママへ。私が発達科学コミュニケーションをおススメする理由
✓育てにくさを感じている
✓子どもの特性を知らずにイライラしてガミガミ叱ってしまっている
✓子育てに自信がない
✓子どもが可愛いと思えない
そんなママに私は発達科学コミュニケーションの受講を強くお勧めします‼
子どもも確実に成長し、ママも確実に成長できる。
そして、何より子育てが楽しくなります。
子どもの未来に希望が持てず、苦しんでいるママがいたら、ぜひ、ふたばスクール「いたがきひまり」さんに相談してみてください。
きっと、希望のドアの鍵を手渡してくれるはずです。
