イヤだ」「あとで」がゼロになる!不安が強い子のやる気がUPする「目標設定」

「〇〇したら?」と声をかけても
 
イヤだー。後でー。
 
そんな答えしか返ってこなくて
親子バトル勃発!
 
という方はいませんか?
 
 
自分の身の回りのこと、
宿題・お手伝い…
 
お母さんが望んでいるレベルで
やってほしい!と思い、
ガミガミ言ってしまいがち。
 
 
そんな時オススメな
目標設定」の考え方を
お伝えします。
 
 
発達支援で
目標設定を決めるときは
 
子どもがちょっと
  頑張ればできそうな事
 
にすることが鉄則!
 
 
 
お母さんが
「これぐらい出来る!」と思っていることでも
 
お子さんにとっては
ハードルが高すぎて頑張る気になれないことが
結構多いんです。
 
 
 
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例えば、宿題!
 

お母さんは

宿題はゲームやテレビを見る前にやるもの!

と思っているとします。
 
これがママにとって
お子さんに達成してもらいたい
「目標設定」になります。
 
一見、「当たり前のこと」なので
お母さんとしては
難しいことという感覚はゼロ。
 
 
ただ、お子さんにとって
勉強が苦手だったり
嫌いだったりすると、
 
ハードルが高すぎるわけです。
 
 
 
なので、
 
大好きなテレビやゲームを
先に見ちゃうし、
 
お母さんが
「やりなさい!」と言わなければ
なかなか動かないし、
 
あわよくば
やらずに寝れたらラッキー
 
って思ってるんです。
 
 
では!
こんなお子さんに合わせた
「目標設定」はどうするかと言うと…
 
 
例えば
 
ゲームの後でも
次の日の朝でも
 
勉強をやったらOK!」にする。
 
 
全部やりきれなくても
やろうとした事をOK!
とする。
 
 
など、
 
お子さんが
ちょっと頑張ったらできそうな目標設定
してあげることがとっても大切です。
 
 
最後にひとつ!
 
目標設定をクリアしたあとは
褒めること”を忘れずに!
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