夏休みの宿題、あとどれくらい残っていますか?

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夏休みの宿題、
あとどれくらい残っていますか?
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いよいよ夏休みも後半。

せっかくのお盆休みの間も、

 
「残っている宿題を
どうやって終わらせよう…」

 
と気になっているママも
多いのではないでしょうか。

 
何度言っても始めない。
始めてもすぐに
「もう無理!」となる。

 
だから、

どう言えばやるの?
計画表を作れば上手くいくの?
ご褒美を使った方がいい?
と、

宿題をやらせる方法
探したくなります。

そんなママに今日は、

 
受講3か月目、
小学3年生の男の子のママ
から届いた報告をご紹介します。

 
このママも以前は、
宿題を前に
崩れてしまう息子くんに
つい感情的になってしまい、

 
「どうしたらちゃんと
やらせられるんだろう」
と悩んでいました。

ところが先日、
こんな報告を送ってくれました。

 
「夏休みプリントの宿題は
あと絵日記1枚だけで
ほぼ終わりました!」

さらに、
ママ自身も、

・感情的に怒ることが 
ほぼなくなった

・その時の状況を見て 
声をかけられるようになった

息子くんも、

・ものすごく崩れることが 
なくなってきた

・指示が以前より 
通りやすくなってきた

・「自分でやる」と 
言うことが増えた

などなど、
うれしい変化をたくさん
報告してくださいました!

 
その中で、
私が一番注目したのは、
 
講座の中でお渡ししている
”よい行動を習慣化するための表”
を作って

 
親子で話し合いを
したときのエピソードでした。

 
何事も完璧にしたいタイプの
息子くんは、

 
「表があるとプレッシャーを感じる
と言いました。

そこでママは、その表を
目につくところには貼るのをやめて、

行動できた時に
ママがご褒美シールを貼って、

 
週末に一緒に振り返る方法に
変えたそうです。

ここが、
とても大事なんです!

 
「正しい方法」を探すことより、

今、目の前のこの子は
どんな状態なのか?
どんな方法だと
この子は動きやすいのか?

を見ること。

 
この視点を持てるようになると、
かかわり方が変わってきます。

そして今回、
私がもう一つ嬉しかったのが、

宿題が進んだこと
だけではありません。

 
ママのお仕事がお休みの日には、

水族館へ行ったり、
陶芸体験をしたり、
映画を見たり。

今度は花火にも行く
書いてありました。

夏休みが、
「宿題を終わらせるための毎日」
だけではなく、

親子でいろいろな経験を
楽しめる時間
変わってきています。

学校の勉強のすすめ方が
合わない
発達グレーゾーンの子にとって、

 
夏休みは、
遅れている勉強を
取り戻すための期間ではありません。

学校生活の中で頑張ってきた子が、

少しゆっくりしたり、
好きなことをしたり、
新しいことを経験したりしながら、

また動ける状態を
つくっていく大切な時間
でもあります。

 
だから、
夏休み後半、

「どうやって宿題をやらせるか?」
と考える前に、

わが子は今、
どんな状態なのか?
を見てください。

今いる場所がわかると、
必要な声かけもわかります。

 
夏休み後半を、
親子バトルで終わらせないために。

まずは、
「宿題ができる状態」を整える方法
を知ってみてくださいね。

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