ちょっと間違えただけで
「もう無理!」
となってしまう子。
その瞬間に起きる問題行動は
・机に突っ伏す
・プリントをぐしゃぐしゃにする
・鉛筆を折る、投げる
・泣く、怒る
・ダンマリ固まる
・プリントをぐしゃぐしゃにする
・鉛筆を折る、投げる
・泣く、怒る
・ダンマリ固まる
など、
子どもによって様々ですが
これは、
脳のクセとして
パターン化してしまっています。
パターン化してしまっています。
ママからすると
「ほら!また・・!」
「すぐそうなるんだから!」
「いい加減にしなさい!」
「すぐそうなるんだから!」
「いい加減にしなさい!」
と、毎回くり返される問題行動に
つい感情的になってしまいますよね。
つい感情的になってしまいますよね。
でも実は
このママの対応が
余計に問題行動をエスカレート
させてしまうことがあります。
余計に問題行動をエスカレート
させてしまうことがあります。
発達グレーゾーンの子どもは
・言葉を理解するのに少し時間がかかる
・一度にたくさんのことを
考えるのが苦手
・気持ちのコントロールが難しい
・一度にたくさんのことを
考えるのが苦手
・気持ちのコントロールが難しい
といった発達特性があるため
「みんなと同じ」速度で
「みんなと同じ」量をこなすことが
とても大変です。
「みんなと同じ」量をこなすことが
とても大変です。
なんとかやっているように
見えていても実は
脳の中はいっぱいいっぱい。
見えていても実は
脳の中はいっぱいいっぱい。
「なにをやっても上手くいかない」
そんなストレスを
脳の中に貯めながら
日々過ごしています。
脳の中に貯めながら
日々過ごしています。
だから
たった1問でも間違えた瞬間に
たった1問でも間違えた瞬間に
「失敗した!」「怒られる!」
という不安が大きくなり
脳が考えることを
強制的に止めてしまいます。
強制的に止めてしまいます。
つまり
「もう無理!」は
怠けているのではなく
怠けているのではなく
脳の防御反応。
だから
怒ったり説明したりを
くり返すほど
くり返すほど
脳の「もう無理反応」は
大きくなり、
勉強は進みにくくなります。
大きくなり、
勉強は進みにくくなります。
ではどうすれば
この「もう無理反応」は
減っていくのでしょうか。
この「もう無理反応」は
減っていくのでしょうか。
実は
ママのかかわり方で
大きく変わっていきます。
大きく変わっていきます。


