子どもを自立させたいなら、まずママが自分の人生を取り戻すこと

ママの気持ち

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子どもを自立させたいなら、
まずママが
自分の人生を取り戻すこと
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今日は、

子どもを自立させたいなら、
まず必要なのは

ママが自分の人生を
取り戻すこと。

そんな話をさせてください。

子離れ。
そう聞くと、

まだまだ先の話に
感じるかもしれません。

今はそれどころじゃない。

宿題を嫌がる。
ゲームをやめない。
何回言っても動かない。

すぐに怒る。
泣く。
固まる。

まずは、
目の前の困りごと
どうにかしないと始まらない。

そう思うママも
多いと思います。

だけど私は、
目の前の困りごとを
解決する糸口こそ、

ママがママの人生を
取り戻すことにある!
と思っています。

先日、私は横浜に
仕事で、
YouTubeの撮影に
行ってきました。

次男はこの春から
京都の実家を出て、
横浜で
一人暮らしをしています。

普通に考えたら、
せっかく横浜に行くなら、

前の日から行って、
息子とごはんでも食べようかな。
そう思いますよね。

日曜日に横浜へ行って、
息子とごはんを食べて、
月曜日に撮影をする。

私も一瞬、そう思いました。

たぶん私が連絡をしたら、
息子は優しい子なので、
「いいよ」
と言ってくれたと思います。

だけど、ふと考えたんです。

今、息子は
新しい仕事に一生懸命です。

向こうから連絡が来ることも
ほとんどありません。

用事があって連絡すれば、
「元気にやってるよ」
と返ってくる。
それだけで十分じゃないか。

息子が今、
本当に母親とごはんを
食べたいかというと、
きっとそうではない。

親として、
それはわかるわけです。

そして私にも、
やりたいことがあります。

伝えたい思いがあります。
届けたい人がいます。

この仕事に必死で、
夢中で、
没頭しています。

だったら、
たまたま横浜に行くからといって、
無理にお互いの時間を
合わせなくてもいい。

そう思って、
私は息子に連絡せず、
日帰りで横浜に行ってきました。

これ、
昔の私だったら
考えられなかったと思います。

私はずっと、
子どもが命でした。

子どもの人生が、自分の人生
のようになっていました。

チャンスがあれば会いたい。
何かしてあげたい。
そばにいたい。

それが母親の愛だと
思っていました。

もちろん今でも、
息子たちは
命にかえがたい存在です。

だけど今は、

息子が息子の場所で
元気にやっているなら、
それで大丈夫。

私は私で、
自分のやりたいことをやる。


そう思えるようになりました。

これが、
私にとっての
親の自立であり、
子離れなのだと思います。

もちろん、
成人した息子と、
まだ幼い%LAST_NAME%さんのお子さんを
同じにすることはできません。

小学生の子どもには、
まだまだ親のサポートが必要です。

けれども、
子どもが小さいうちからでも、

子どもの人生と
ママの人生を分けて考える
ことは、
とても大切です。

子どもにばかり目を向けていると、
ママはどうしても、

子どもの失敗を
自分の失敗のように感じます。

子どもの遅れを
自分の責任のように感じます。

子どもの宿題を
自分が何とかしなければいけない
課題のように
背負ってしまいます。

すると、

宿題をやらない子どもを
見るたびに、

このままで大丈夫?
私の育て方が悪い?
そんな不安が強くなります。

そして最後には、
「早くやりなさい!」
と、怒ってでも動かしたくなる。

かつての私がそうでした。

子どもを助けたい気持ちが、
子どもを急がせる声かけに
変わってしまっていたのです。

子どもの人生と
ママの人生を分けて考え、

この子は今、
どこで止まっているのか。

何が見えていないのか。

何を選べずにいるのか。

何が不安なのか。

そうやって見ることができると、

宿題は、
ママが背負って
怒ってやらせるものでは
なくなります。

この夏休みは、
宿題前の3分設計で、
子どもが
自分から始める流れをつくり、

ママはママの時間も大切にする。
子どもは子どもの力を育てる。

親子それぞれが、
楽しく成長する夏
していきましょう!

ちなみに横浜では、

発コミュ創始者である
吉野加容子さんから
直接学ぶトレーナーたちでつくる

YouTubeチャンネルに
出演してきました!

公開日が決まりましたら
お知らせしますね!

「面白くってためになる!」
を合言葉に、
吉野さんと共に
子育て情報を発信しています。

ぜひチャンネル登録して、
楽しく学んでください!

▼YouTubeはこちらから▼
www.youtube.com/@grayzone_kidslab_kayoko.y

 

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