日常のかかわり方

宿題バトルを終わらせる!イライラ回路を変える方法

毎日の宿題タイム、こんなやりとりを繰り返していませんか?「宿題やりなさい!」 ↓子どもの不機嫌全開…ようやく始めてもすぐに、 「わからない!」 「できない!」とイライラモード突入。その姿を見て、ママもイライラ…。最後はプリントをぐしゃぐしゃ...
日常のかかわり方

苦手な宿題は「後回し」を何とかしたいママへ

約束の時間になっても一向に宿題を始めない。始めたと思ってもすぐに気が散って進まない。「もうやった」という言葉を信じていたら実は嘘だったことが先生からの電話で発覚。こんなわが子の様子にイライラして怒ってばかり・・。なんてことはありませんか。✓...
日常のかかわり方

計算ドリルを前にしてダンマリ固まってしまう子への対応

計算ドリルを前にしてやる気をなくした時、ママが困る子どもの様子は大きく分けて3つのタイプに分かれます。①だんまり沈黙タイプ②隙あらば逃げ出すタイプ③イライラ暴走タイプ今日は①だんまり沈黙タイプの子について固まってしまう理由と対応法についてお...
日常のかかわり方

算数が得意な子になるかどうかは経験のバリエーションの量で決まる

昨日は、低学年と中学年以降の算数では求められる力が違ってくるというお話しをしました。低学年では計算のやり方を覚える力が求められ、中学年以降は「なぜその計算でもとめるのか?」「他に方法はないか?」などを考える力が重要になります。この考える力が...
生徒さんの声

「勉強楽しい!」と言った小2ママのハジマリの想い

今日は、毎日宿題を嫌がっていた子がたった3ヶ月で勉強を「楽しい!」とまで口にするようになったIさん親子のハジマリの想いについてお話しします。発達科学コミュニケーション基礎講座生のIさんは、✔「できるはず」の問題を「わからない!」と見ただけで...
小学校の勉強

九九でつまずく子への声かけ2ステップ

2年生の2学期は九九の学習が要になります。学校では合格するまでテストが繰り返され、いつまでも覚えられない子には大きなプレッシャーがかかる毎日です。覚えられない理由は脳の苦手さが関係しています。それなのに、他の子たちがどんどん合格していく中で...
日常のかかわり方

要注意!!小さな一歩を見逃すと、算数嫌いが加速します!

これまで算数とはただ暗記しただけでは本当の力にはならず、体験を通して数量感覚を育てることが大事!というお話をしてきました。 今日はその続きとして、「子どもの成長を“できる人の視点”で見てしまう勘違い」 についてお伝えします。算数の宿題をして...
日常のかかわり方

算数嫌いを防ぐ!おうちでできるちょっとした工夫3選

前回は、単なる暗記ではなく、体験を通して数の感覚や数量イメージを育てることが大切というお話をしました。 今日はその続きとして、 おうちでできる「ちょっとした工夫」をご紹介します。 ①子どもが自分で考えて選ぶ場面を作るたとえば、お菓子を分ける...
日常のかかわり方

九九を「覚える子」より「使える子」にするために大切なこと

今日は、低学年の算数でつまずく原因を、九九を例に考えてみましょう。  暗記で九九を覚えさせても、その子の脳の中で数の感覚や、数が持つ意味の理解が育っていなければ、本当に使える力にはなりません。たとえば「2×7」の答えを丸暗記しても、何のイメ...
ママの気持ち

なんとかなる・・・で見過ごしていませんか。

私のところに相談に来られるママのほとんどは、「学校ではなんとかなっている子」のママです。%LAST_NAME%さんは毎日、仕事や家事に追われる中で、「今は学校でなんとかやっているし」「そのうちできるようになるかも」そう思いながら、様子見して...
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