頑張ってるのに「ママいつも怒ってるね」って言われたら辛いから

前回のメールでは、

ゲームやYouTubeを
自分で終われる子になるために、

大事なのは、
何時間やっているか
ではなく、


自分で次へ動けるか。
というお話をしました。

そして、

子どもをもっと
動かそうとする前に、

子どもが自分で動ける余白を
ママがつくること。

ここが大事だよ、
というお話もしました。

今日は、
じゃあ実際、


ママは何を減らして、

何を増やしたらいいの?

というところを
お話ししますね。

たとえば夕方。
「そろそろゲーム終わりだよー」
「わかってる!」

 

まず1回目。

しばらく待つ。
……終わらない。

「もう時間だよ」
「あと10分!」

はい、出ました
あと10分。

ところが、
この10分がですね、

なぜか、
10分で終わらない。

また10分。

さらに10分。

気づけば
10分を何回数えたか
わからない。

そして、

「さっきも10分って
 言ったよね?」

「もう終わり!」

「約束したでしょ!」

だんだん声も
大きくなってくる。

すると子どもも、

「うるさいな!」
「今やろうと思ってた!」
「ママのせいで負けた!」

……いやいや。


ゲームを
やめるだけですよね

なのに、
なぜか毎日バトルになってしまう。

やっと
ゲームが終わったと思ったら、

今度は、

「宿題は?」

「お風呂は?」

「明日の準備は?」

次の声かけをしなきゃいけなくて

気がつけばママが
朝から晩まで、
子どもを動かす係。

ゲームを止める。

YouTubeを止める。

お風呂に入れる。

宿題をさせる。

寝かせる。

……これが忙しい。

 

しかも、
こんなに頑張っているのに、
子どもからしたら、

 

ママは、
「やめて」
「早くして」
「次これやって」

とばかり言ってくる
人になる。

これ、
結構せつなくないですか?

本当は、
こんな親子に
なりたかったわけじゃない。

一緒にご飯を食べて、
今日あったことの話をして、
笑って。

そんな時間が
欲しかっただけなのに、

ゲームのことで
毎日イライラ。

きょうだいまで巻き込まれる。

パパとも、
「もっと厳しくした方がいい」
とま
「ママがガミガミ言いすぎだ」
なんて話になる。

そのうち、

「もうゲームなんて
なければいいのに」
って、思いたくもなります。

 

だけど、ここで私は、
一回、
ゲームから
目を離してほしいと思うのです!

 

なぜなら、
本当に困っているのは、
ゲームが好きなこと
じゃないから。

ゲームを終わったあと、

自分で次へ動けない。

嫌なことに
取りかかれない。

気持ちを
切り替えられない。

「次なにするの?」と、
ママに聞く。

つまり、育てたいのは、

 

ゲームを
やめさせる力ではなくて、

 

子ども自身が、

「そろそろ終わろう」
「次これやろう」

と、

 

自分を動かしていく力
なんです。

 

だから、
ママが減らしたいのは、

子どもの代わりに、
考えて、
決めて、
動かすこと。

逆に増やしたいのは、

子どもが、
ほんの少しでも、

自分で決めた。
自分で止めた。
自分から動いた。

そんな瞬間を見つけて、
「今、自分でできたね」
と返すこと。

え?

そんなことで?
って思いますよね。

はい。
私も昔なら、
思ってます。

だって、
目の前では、
「あと10分!」
って言いながら、
30分やってるんですよ。

褒めてる場合じゃない。

今すぐ消してほしい。
ですよね。

だけど、

ゲームを終わらせることだけを
ゴールにすると、

ずっとママが、

終わらせ続けなきゃ
いけなくなるんです。

一方で、


自分で終われる力を育てる

ことをゴールにすると、

見るところが変わる。

声のかけ方も変わる。

そして、
親子の空気も変わっていきます。

「言わないとやらない」

「何回言っても動かない」

「ゲームしか興味がない」

そんなふうに見える子でも、
関わり方を変えると、

少しずつ、


自分で考えて、

自分で切り替えて、
自分から動く

が始まることがあります。

そこで今回、

ゲームやYouTubeのことで、

毎日同じことを
言い続けているママへ、

新しい体験セミナーを
開催します。

テーマは、


何度言ってもゲームを
やめない子が

「あと10分!」から
「今やる!」に変わる

ママの声かけ体験セミナー

日程

9月27日(日)AM8時
10月2日(金)21時
10月5日(月)10時

です。

ゲームを取り上げる方法でも、

厳しいルールを
作る方法でもありません。

なぜ、

うちの子は
自分で終われないのか。

どうしたら、
ママが何度も言わなくても、

自分で次へ
動けるようになるのか。

そこを、

発達の仕組みから
わかりやすくお話しします。

本日21時のメルマガで
お申し込み受付スタートです。

もし今、

ゲームやYouTubeのことで、

毎日のように怒っている。

親子の会話が、注意ばっかり。

家の中の空気まで、
なんだか悪くなる。

そして、
「もう、こんな毎日嫌だな」
と思っているなら、

ぜひ、

本日21時のメールを
読んでください。

ゲームをやめさせるために、
ママが、
もっと頑張らなくていい方法。

お話ししますね。

 

 

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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