%LAST_NAME%さん
こんにちは!
今日は、
「ゲームやめなさい!」と
言えばいうほど
子どもがやめられなくなる理由
についてお話ししますね。
昨日は、
1日に何回、
「ゲームやめなさい!」って
言っていますか?
と、お聞きしました。
1回、3回、5回……
回数を数えてみて、
「あれ? 思ったより
言っているかも!」
と気づいたママも
いらっしゃるかも
しれませんね。
お返事をくださった皆さん、
ありがとうございます!
さてさて
%LAST_NAME%さんも、
こんなことはありませんか?
「あと5分ね」と
約束したはずなのに、
5分が過ぎても
ゲームを続けている。
「もう時間だよ」
と声をかけても、
「今いいところ!」
「ちょっと待って!」
と言われる。
そして気がついたら、
「もう何回言ったら
やめるの!?」
と、声が大きくなっている……。
宿題もしてほしい。
お風呂にも入ってほしい。
夜はちゃんと寝てほしい。
ママがそう思うのは、
わが子の生活や体調が
心配だからですよね。
私も、子どものことを思って
声をかけていました。
だけど、
「やめなさい!」
「いつまでやってるの!」
「約束したでしょ!」
と、何度伝えても
やめられない姿を見ると、
「どうしてわかってくれないの?」
って、悲しくなったり
イライラしたり。
昨日お話しした
「やめなさい攻撃」。
その言葉が繰り返されると、
お子さんにはどんなふうに
届くのでしょうか?
ママが子どもを責めたくて
言っているわけでは
ありません。
わが子のことが心配だから、
言葉が出てくるんです。
だけど、ゲームに夢中の時に
何度も声をかけられると、
お子さんによっては、
「今やめたら、
途中になっちゃう!」
「もう少しで終わるのに!」
とイラだったり
「また怒られる」
と身構えたりすることも
あります。
そんな時は、
ママの言葉を聞いて
次に何をするか考える余裕が
持ちにくいこともあります。
しかも、
ゲームをやめるためには、
楽しいことに区切りをつける。
今やっていることを終える。
次に何をするか考える。
そして、体を動かす。
こんなふうに、
いくつものことが必要です。
だから、
「時間なんだからやめて」と
伝えるだけでは、
切り替えが難しいお子さんも
いるんですね。
ここで大切なのは、
ママがもっと強く
言い続けることではなく、
わが子がどこで
切り替えにくくなっているかを
知ること。
終わりの見通しが
持ちにくいのか。
途中でやめることが
難しいのか。
次に何をするか
決めにくいのか。
困っているところが分かると、
その子に合わせて、
助け方を考えられます!
私が、ママたちと一緒に
目指したいのは、
ママが何度も
「やめなさい!」と
言い続ける毎日ではなく、
子どもが自分で区切りをつけて、
次のことに動ける毎日。
ゲームをする時間も、
親子で過ごす時間も、
どちらも大切にできたら
嬉しいですよね。
そこで今日は、
%LAST_NAME%さんに
一つ教えてください。
「ゲームやめなさい!」と
声をかけた時、
お子さんはどんな反応を
することが多いですか?
①「あと5分!」と続ける
②「うるさい!」と怒る
③返事はするけれど動かない
④自分でやめられる時もある
⑤その他
番号だけの返信でも
大丈夫です
「①が多いです」
「②と③です」
こんな一言でいいので、
このメールに返信して
教えてくださいね。
いただいたお声をもとに、
次のメールでも、
お子さんに合う関わり方を
考えていきたいと思います!

