がんばってるのに変わらないママへ。足りないのは“努力”じゃない

こんばんは。
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 松下かよです。

グレーゾーンのお子さんを
育てているママは
勉強家の方が多い。

本を読んで、
ネットで調べて、
講演会にも行って。

「これでもか!」っていうくらい
学んできたのに、

どうして、
うちの子は変わらないんだろう…

そんなふうに感じたこと、
ありませんか?

・声かけも気をつけてる
・怒らないようにもしてる
・いい関わりをしてるつもりなのに

現実は、

朝は動かない
学校では固まる
人前では話せない

「なんで…?」って
苦しくなりますよね。

こんなに頑張ってるのに、って
どこかで報われなさを感じてしまう。

でもね、

ここでひとつ
見てほしいことがあります。

最近、流行りのダンスを見て

「これならできそう!」って
思うことありませんか?

動きもシンプルそうだし、
動画を見てると

「いけそう!」って思う。

だけど

いざやってみると…
あれ?なんか違う。

手は合ってるのに
足がバラバラだったり、

リズムもズレて
思ったより全然できない。

これ、
子育てもまったく同じなんです。

ネットで調べて
「なるほど!」って思う。

やり方も知って、
「これならできそう!」って思う。

ですが現実は、

思った通りに関われない。
つい急かしてしまう。
つい先回りしてしまう。

つまり、

“わかる”と“できる”の間に
大きなギャップがある
んです。

そして多くのママは、

このギャップに気づかないまま、
さらに情報を
集めようとしてしまう。

でもね、

いくら情報を増やしても、
このギャップが埋まらない限り、

現実は変わりません。

じゃあ、どうすればいいのか?

答えはシンプルです。

難しいことほど
一人でやらないこと。

ダンスも、

動画だけで完璧に踊れるママって
ほとんどいませんよね。

誰かに見てもらって、

「このタイミングで手を右!」
「こうするといいよ」

とサポートしてもらって
初めてできるようになる。

子育ても同じです。

自分では気づけないズレを、
外から見てもらうこと。

そして、

どうすればうまくいくか
一緒に整理していくこと

発達科学コミュニケーションで
私がやっているのは、

まさにここです。

知識を教えるだけじゃなくて、

ママと一緒に、
理想と現実のギャップを見つけて
埋めていく。

実際に、

朝なかなか動けなかった子が、
2ヶ月後には

自分から支度して
登校できるようになったり、

人前で固まっていた子が、
少しずつ発言できるようになったり。

変化が起きるママたちは、
何か特別なことを
したわけじゃありません。

ただひとつ。

ギャップを埋める行動を始めた
それだけです。

もし今、

がんばっているのに変わらない
と感じているなら、

それは、

%LAST_NAME%さんが
ダメなんじゃなくて、

やり方が少しズレている
だけかもしれません。

そのズレ、一緒に見つけませんか?

個別の相談では、

お子さんの状態と
ママの関わり方を整理して、

どこにギャップがあるのか?
どう埋めていくのか?

を具体的にお伝えしています。

「このままでいいのかな…」と
感じているママは、

一度、話しにきてくださいね。

あなたとお子さんが、
安心して前に進めるように。

私はここで待っています。

3月、キャンセル枠が
2枠できたので

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松下かよ

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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