発達ゆっくりグレーゾーンの子 「ゴミを捨てなさい」と言っても捨てられない謎に迫る!

 

こんばんは
松下かよです

今日も一日
お疲れさまでした

今日から3日間
ゴールデンウィーク特別企画として

発達ゆっくり
グレーゾーンのお子さんの

「動けない・やらない・やめない」

この関わり方について
お話ししていきますね

今日のテーマは

「いうことを聞かない子」です

・ゴミを捨てない
・何度言っても動かない
・あとでやるって言ってやらない

こんなこと、ありませんか?

実はこれ
私も何度も経験してきました

「ゴミ捨ててね」って言っても
動かない

もう一回言っても
やっぱり動かない

そのうち

「早くして!」
「なんでできないの?」
って強く言ってしまう

で、余計に動かなくなる

ものすごくイライラした後、
あぁ…また言っちゃったなって
落ち込むこともありました

でもね
ここで一つだけ
すごく大事な見方があります。

子どもって
言うことを聞かないんじゃなくて

「動けない状態」
になってるだけなんです

発達ゆっくり・グレーゾーンの子って

・何からやればいいかわからない
・切り替えが苦手
・今やってることを止めにくい

こんな状態になりやすいんですね

だから

「ゴミ捨てて」って
実はちょっと難しい指示なんです

ママからすると
え?簡単でしょ?って思いますよね

だけど子どもの受け取りかたは
「めんどくさいーー」なんです。

じゃあどうするかというと
すごくシンプルで
動ける形にすること。

例えば
「そのお菓子の袋、持てる?」

これだけで
動ける確率がぐっと上がります。

ポイントは
できないことを責めるんじゃなくて
できる形に変えること

これだけで
子どもの動き、変わり始めます

ここまで読んで
「うちも同じかも…」って思った方

もしかしたら
やる気がないんじゃなくて
動けない状態かもしれません

もし
うちの子
全然いうこと聞かない
自分のことくらいやってよ
って思っているママがいたら

このメールにそのまま返信で

・お子さんの様子
・今困ってること

教えてください

一言だけでもいいですよ。

一人で抱えなくて大丈夫です。

自分で自分のことを
やってくれるようになったら
すごーくラクですよね。

そんな未来を
一歩先に実現している
受講生さんから
毎日メールが届く
嬉しいゴールデンウィークを
過ごしています。

明日は

学校で困りごとが多い子について
お話ししますね

 

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

 

この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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