完璧主義なのに遅刻は平気?1学期に遅刻が増えた子は2学期要注意

登校しぶり・不登校
 
さて今日は、
1学期、遅刻が増えていた子は
2学期ちょっと注意して見てほしい
というお話をしますね。
 
 
完璧主義、白黒思考のお子さんに
2つの遅刻タイプがあります。
 
 
遅刻しても平気な子と
遅刻するくらいなら学校に行かない
というタイプです。
 
 
朝、何度声をかけても、
なかなか準備を始めない。
 
 
時間が迫っているのに、
なぜか本人は全然慌てない。
 
 
そして、
「もう遅刻するよ!」
ときつく言って
 
 
不機嫌になりながらも
マイペースに着替える、、、
 
 
ここまではどちらも同じ。
 
 
 
 
ここから、
遅刻して学校へ行ける子と
 
もう間に合わないと分かると、
そのまま学校を休んでしまうんです。
 
 
どちらとも
「ちゃんとしたい」気持ちは
人一倍強いのに、
なぜか時間にはギリギリ。
 
 
これ、
ちょっと矛盾して見えちゃうから
ママとしては、
 
 
「もっと早く起きればいいのに」
「5分前行動すればいいだけじゃん」
「高学年なんだから時計を見て動いてよ」
 
って思うわけです。
 
 
だけど、
共通して見てほしいのは、
 
「時計を見て動くこと」
「やっていることをやめること」
「時間を守ること」
 
 
この力を使えるくらい
脳が元気な状態に
なっているか
 
 
ここを見る必要があるんです。
 
 
つまり、
1学期に遅刻が増えていたなら、
「時間を守れない子になった」
と見るだけではなく、
 
 
学校へ向かうために使える
脳のエネルギーそのものが
落ちていたサインの可能性が高い。
 
 
だから、夏休みの間にどれだけ
脳の活動量を上げるかで
2学期のスタートが変わってくるんです。
 
 
脳が元気に働くためには、
エネルギーになる
栄養や酸素だけではなく、
 
 
良質な刺激と経験
が欠かせません。
 
 
せっかく学校の負荷が減っている
夏休みなのに
宿題をやらないことで毎日怒られ、
 
 
ゲームの約束を守らないことで
何度も注意される。
 
 
「早くして」
「ちゃんとして」
と言われ続ける。
 
 
こんな夏休みを過ごしてしまったら、
脳を元気にするための
新しい経験を入れる余白が
なかなか作れません。
 
 
だから私は、
1学期に遅刻が増えていた子ほど、
 
 
2学期に動ける脳を
今のうちに育てる期間
にしてほしいんです。
 
 
「もっと時間を守れる子にしなきゃ」
と考える前に、
 
 
この子は1学期、
学校へ向かうだけで
かなりエネルギーを
使っていたのかもしれない。
 
 
そう見てみてください。
 
 
すると、
夏休みに何をしたらいいのかも
変わってきます。
 
 
では、
脳の活動量を上げるために
夏休みに何をしたらいいのか?
 
 
そのカギになるのが、
「インプット」です。
 
 
夏だからこそ
インプットが大事になります。
 
 
明日は、
そのお話ししますね。
 
 
 
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今日のYouTubeは、、、
 
 
不登校の子の
休ませ方・背中を押す
タイミングがわかる!

コンディションの見極め方
です!
 
 
「休ませたほうがいいのかな。」
「そろそろ背中を押したほうがいいのかな。」
「応援しているけれど、この関わり方で合っているのかな。」
そんなふうに
迷ってしまうことはありませんか?
 
 
実は、
休ませることも大切。
動かすことも大切なんです!
 
 
その違いは
どこで見極めればいいのでしょうか。
 
 
この動画では
✔︎休ませたほうがいいタイミング
✔︎背中を押したほうがいいタイミング
✔︎子どものコンディションを見極める3つのステップ
をお伝えしています。
 
 
ご覧になってください!
https://youtu.be/AwfOOgb96Kw
 
 
ぜひチャンネル登録、
高評価をお願いします!
 
 
 
 
 
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