友達がルールを守らないと
きつく注意する。
兄弟が失敗すると
何度も指摘する。
クラスで何かあると、
すぐ先生に言いに行く。
その一方で、
自分が注意されると、
「僕は悪くない!」
「あいつのせいだ!」
と人のせいにしたりします。

人には注意するのに、
自分が言われるのはダメ。
そんな姿を見ていると、
「このままだと
友達に嫌われるんじゃないか」
友達に嫌われるんじゃないか」
「2学期、また
人間関係でつまずかないかな」
人間関係でつまずかないかな」
と心配になりますよね。
正しいことを言えるのは、
もちろん大事なことです。
けど、言い方が強かったり、
そこまで言わなくてもいいことまで
いちいち口を出してしまうので
友達から距離を置かれやすいです。
人間関係のつまずきが増えると、
学校に行きたくない
教室が怖い、、、
と登校しぶりや不登校になりやすいです。
だから
夏休みのうちにやって欲しいのは
夏休みのうちにやって欲しいのは
正義感をなくすのではなく、
安心させてあげること。
完璧主義や白黒思考タイプの子は
ルールを守ること。
正しいこと。
間違いを直すこと。
これををとても大事にしているだけで
人を責めたいわけではないんですよね。
「ちゃんとしてほしい」
「やり方を変えないで」
「その方が安心だから」
という気持ちが強くて
周りに合わせられないんです。
周りに合わせられないんです。
だから、
友達やきょうだい、ママを
責めてしまう子にやって欲しいのは
責めてしまう子にやって欲しいのは
「何が一番イヤだった?」
と、本人の気持ちを聞くこと。
そして、
「ルールを守ってほしかったんだね」
「正しいことを分かってほしかったんだね」
と受け止めることです。
正義感が強い子の中には、
ルールが崩れたり、
自分の思ったとおりに進まないことに
強い不安を感じる子が多いんです。
逆に、安心できることを増やせば
「まあ、これくらいならいいか」と
受け流せることも増えていくし、
正しいことを、
相手に届く方法で
伝える力も育ててあげられます。
それが、
2学期の人間関係の不安も和らげて
スムーズに登校するための
準備につながっていきます。
怒ることをよりも
安心を増やす親子の会話
やっていきましょう!
安心を増やす親子の会話
やっていきましょう!
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