大丈夫って言われても、全然大丈夫な気がしないママへ

登校しぶり・不登校
子どもが
「どうせ無理」
「できない」
「もうやりたくない」
と言ったら、
 
 
「大丈夫だよ」
「前より頑張ってるよ」
って励ましてあげたくなるのが親です。
 
 
だけど、
ママ自身が落ち込んでいる時や
悩みを相談した時に言われる
 
 
「大丈夫だよ」
「大きくなったら変わるよ」
 
 
私はこの言葉が1番苦手で
モヤモヤする言葉でした。
 
 
本当は大丈夫だと思いたいし
安心したいのに、、、
 
 
私の心臓のドキドキは
全然消えなかったから。
 
 
本当に大丈夫なの?
 
そう思っているだけで
何か変わるの?
 
大丈夫な気がしない、、、って
 
 
全然、納得できませんでした。
 
 
なぜかというと
自分のやってきたことに
自信が持てなかったからです。
 
 
どんなに大丈夫と言われても
 
 
「色々やってみても
うまくいかないのは
中途半端な私のせいだ、、、」
 
 
「もっと努力している人が
うまくいっているに決まってる」
 
 
って思っていたので、
誰かに褒められても
励まされても、
素直に受け取れなかったんです。
 
 
 
そんな私が今
変われているのは
環境の力がすごく大きいんです。
 
 
私は不器用で鈍臭くて
人より頑張らないと
同じようにできないことが多いです。
 
 
私の師からは
「七転び八起きの女王」
と呼ばれるくらい
 
 
何度も壁にぶつかって
落ち込んでは
這い上がってきました。
 
 
だけど
1人で這い上がったわけではなくて
人と関わることで何度も
自分を奮い立たせてきたんです。
 
 
ある日、そんな私に
師である清水畑さんから
こんな言葉をかけてもらいました。
 
 
「うまくいかないことがあっても
ストーリーがもう1個
増えたって捉えるんだよ」
 
 
「乗り越えた数だけ
感動のストーリーが
増えていくだけ」
 
 
その言葉を聞いた時、
本当に見ないといけないのは
 
 
壁にぶつかるたびに
立ち上がってきた足跡だった
と気づいたんです。
 
 
 
 
NGが多いことが
ダメなんじゃない。
 
 
うまくいかないことがあっても
トライし続けてきた。
 
 
これこそが
「私、案外頑張ってきたじゃん」
って言える証拠だったんですよね。
 
 
 
きっと%LAST_NAME%さんも
これまで歩いてきた
自分の足跡があるはず。
 
 
ただそれを
見つけられていないだけなんです。
 
 
こういう話をすると、
「三浦さんだからできたんでしょ」
と言われることがありますが、
 
 
私だからできたわけではなくて、
どれだけ経験を積んでも、
できることが増えれば
また次の天井が見えてくるんです。
 
 
「まだ足りない」
「もっとできるはず」
ってプロでも落ち込むんです。
 
 
それでもまた進めるのは、
同じように挑戦している人がいて
自分に刺激を与えてくれる
環境があるから。
 
 
 
子育ても同じですよね。
 
 
また怒ってしまった。
私ってダメな母、、、。
 
 
そんな日があっても、
ここまで何もしてこなかった
わけじゃない。
 
 
がっかりする日があっても
子どもの手を離さずに
何度もやり直してきてるんです。
 
 
ダメな部分も全部、
ママがここまで歩いてきた足跡です。
 
 
その足跡を
「私なんて、、、」で
消さないでほしい。
 
 
だけど、
ダメなところばかりだと
やっぱり辛くなるから
 
 
ママが
「私って案外がんばってきたじゃん」
と思えるようになる方法を
知ってほしいんです。
 
 
これを手にすれば
子どもにもその方法を
教えてあげられるようになります。
 
 
子育てのノウハウだけを手にしても
うまくいかないのは
 
 
ママの心が潰れないような
ものの見方や捉え方を
変えてくれる人が
いないからかもしれません。
 
 
だから
自分に自信がないママこそ
1人でがんばらないこと。
 
 
未来を変えてきた人と関わって
自分の未来を描いてください。
 
 
親子の未来は
ここからでも変えられますよ!
 
 
 
 
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