夏休み後半。
まだ学校は始まっていないのに、
急に不機嫌になったり
不安がったりして
急に不機嫌になったり
不安がったりして
敏感な子は、
大人が思っているより早く
大人が思っているより早く
「もうすぐ2学期」
を感じ取っています。
特に完璧主義な子は
不安になると動けません。
完璧にしたいからこそ
完璧にはできないんですよね。
完璧にはできないんですよね。
失敗したくない。
うまくいかなかったら怖い。
怒られたくない。
うまくいかなかったら怖い。
怒られたくない。
そんな気持ちが強くなるから
自分で行動にブレーキを
かけてしまうんです。
かけてしまうんです。

完璧主義の子に
「大丈夫だよ」
「行ってみたら?」
「とりあえずやってみよう」
「行ってみたら?」
「とりあえずやってみよう」
と、
行動のブレーキを
外そうとすればするほど、
「イヤ!」「無理!」
「絶対やらない!」
「絶対やらない!」
と、さらに強く拒否することも。
そんな完璧主義の子には、
ブレーキを外すことより
“やってみようかな”
のアクセルを育てていく
ことが大事です。
のアクセルを育てていく
ことが大事です。
ただし、
ここで大事なのは、
何でもかんでも
アクセルを踏ませればいい
わけではない、
アクセルを踏ませればいい
わけではない、
ということです。
実は私も、
息子の登校しぶりが激しくなったまま
1学期が終わって
1学期が終わって
夏休みに入ったことがあります。
「この夏休みの間に
何かできることはないですか?」
と学校の先生に相談したら、
通級を紹介され、
病院も紹介されました。
病院も紹介されました。
ところが、
最初に行った病院では
問診票を書いただけで
問診票を書いただけで
発達検査も受けていないのに
いきなり薬を処方されました。
いきなり薬を処方されました。
それを持って帰ったけど
「これ、本当に飲ませていいの?」
って、迷いと不安で
心臓がバクバクで
涙が止まりませんでした。
涙が止まりませんでした。
だから、学校以外にも
頼れるところを探しまくって
頼れるところを探しまくって
2件目、3件目の病院にも行きました。
とにかく何かしなきゃ。
そんな気持ちで
検索しまくって
動き続けた夏休みだったんですよね。
そんな時に見つけて
飛び込んだのが、
夏休みに開催されていた
発コミュのセミナーだったんです。
夏休みに開催されていた
発コミュのセミナーだったんです。
そこで知ったことが、
私には衝撃で、、、
私には衝撃で、、、
私は、息子が学校でトラブルを起こし
学校に行きたがらない
自己否定までする子に
怒らないようにはしていました。
だけどその代わり、
「せっかく夏休みなんだから」
「この子はこれが好きだから」
「いろんな経験をさせてあげたい」
「この子はこれが好きだから」
「いろんな経験をさせてあげたい」
と、気分転換できる
楽しそうな予定を
たくさん入れていたんですよ。
たくさん入れていたんですよ。
楽しみがあれば、
「その前に宿題やろう」
って勉強も学校も
スムーズに進むと思っていたんです。
スムーズに進むと思っていたんです。
私は、
子どものブレーキを外そうとして、
違う形でずっと
違う形でずっと
アクセルを踏ませていたんです。
まさか、
8月後半には 予定を減らして、
ゆっくり過ごす時間が
必要な子もいるなんて
私は知らなかったんです。
息子を見ているつもりでした。
何が好きかも知っているのは私。
何が言いたいのかもわかるのは私。
何が言いたいのかもわかるのは私。
だから、
「この子のことは
私が一番分かっている」
と思っていました。
だけど、セミナーに参加して
“今、この子がどれくらい
動ける状態なのか”は
分かっていなかったんです。
毎日一緒にいるからこそ、
「いつものこの子」
「本来ならこれくらいできる」
「本来ならこれくらいできる」
を基準にしてしまって、
子どものコンディション変化に
気づけなかったんです。
気づけなかったんです。
だから、
子どもを動かす前に、
今、動かしていい状態なのかを
観察することが大事。
今は、
予定を入れた方がいいのか。
減らした方がいいのか。
減らした方がいいのか。
背中を押してもいいのか。
休ませた方がいいのか。
休ませた方がいいのか。
同じ完璧主義の子でも、
その日の状態によって変わります。
だから、
「この声かけがいいらしい」
を闇雲に試す前に、
まず、今のわが子の
現在地を知ること。
わが子に1番
必要なことって何?
必要なことって何?
私はこれを知れたことで、
2学期のスタートを
2学期のスタートを
ミスらずに済みました。
おかげで2学期は元気に登校し
学校トラブルもぐーんと
落ち着いたんです。
学校トラブルもぐーんと
落ち着いたんです。
今回の8月開催するセミナーでは、
完璧主義の子がなぜ
「ちゃんとしたい」のに
動けなくなるのか。
「ちゃんとしたい」のに
動けなくなるのか。
そして、
今の子どもの
コンディションを
チェック。
コンディションを
チェック。
コンディションに合わせて
“やってみようかな”の
アクセルをどう踏ませるのか。
その見極め方もお伝えします。
20日は満席となりました。
現在、
18日と19日は
まだお席があります。
まだお席があります。
2学期までに
子どもを大きく変えることは
子どもを大きく変えることは
無理かもしれません。
だけど、2学期までに
「今、この子には何が必要なのか」
をママが分かるようになっておくと
子どもが不機嫌になった時も
怖がる時も、逃げだす時も
怖がる時も、逃げだす時も
「また始まった!」
と焦るのではなく
「今日は不安が強いんだな」
「今は押す時じゃないな」
「今日はここを整えよう」
「今は押す時じゃないな」
「今日はここを整えよう」
と判断できるようになります。
そして、
完璧主義の子が自分で
アクセルを踏めるようになると、
怖くても、 苦手でも、
「ちょっとやってみようかな」
と、自分で次の一歩を
選べるようになります。
その力が育つと、
宿題でも、
学校でも、
友達関係でも、
学校でも、
友達関係でも、
「無理だからやめる」
ではなく、
「どうしたらできるかな?」
と考える力につながっていきますよ。
私は、完璧主義の子に
そんな力を育てたいと思っています。
そんな力を育てたいと思っています。
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