2学期の登校しぶり対策は
安心させることと
脳を発達をさせること
この2つが大事です
と昨日のメルマガで
お話ししました!

なぜ、
不安を解消するだけでなく
脳の発達を加速するのかというと
登校しぶりの原因を根本から解消して
繰り返すことをなくして
不登校にさせないためです。
じゃあ、
脳の発達を加速するには
どうするのか?というと
脳が育つ順番に
関わっていくこと
が大事なんです!
脳の発達には
関わる順番があります。
<脳が育つ順番>
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1、ストレスの解消
2、柔軟に考えることができて
人の話が素直に聞ける
3、不安や怒りっぽなど
感情コントロールができる
4、ママの声かけがあれば
スムーズに行動ができる
5、自分で考えて動く
6、苦手なことに
立ち向かえるようになる!
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この4番のところが
ママが背中を押すことで
「行ってみようかな」と
行動ができる段階です。
つまり、
学校に行けるように
したいからといっていきなり
「明日は行こうね」
「大丈夫だから」
「行ってみたら楽しいよ」
「1時間目だけ行って
しんどかったら迎えにいくよ」
と行動だけを促しても
その手前の
1、2、3番が整っていなければ
2学期初日だけ行けた、
1週間だけ行けた
五月雨登校が続く
となりやすいです。

特に
白黒思考タイプや完璧主義、
こだわりの強いお子さんは、
だいたい人の話を
素直に聞きません。
褒めているのに
自信がない
アドバイスしたら逆ギレなど
感情も荒れている。
高学年になっても
ママから離れられない
こんなことになって
「どう声かけても無理」
ってママがしんどくなっちゃいます。
だけど、この子たちは
やる気がないわけでも、
ママの言うことを
聞く気がないわけでもなくて
その声かけを受け取れるところまで
脳が整っていないだけなんです。
脳が育つ順番に沿って関わっていけば、
素直さが引き出せて
人の話が聞けるようになって
不安やイライラが落ち着き
ママの声かけで行動が
できるようになっていきます!
目の前の
「とにかく学校へ行かせなきゃ」
だけを何とかしようと
表面上だけ取り繕うと
一時的に学校に戻れても
また何かにつまずいた時に
行きしぶりを繰り返しがちなので
私は、次につまずいた時にも
自分で立て直す力を
育ててあげたい
と思っています。
ところが、、、
子どものために一生懸命調べて、
ちゃんと関わろうとしている
真面目で勉強家なママほど、
うまくいかなくなる
ことがあります。
こんなに勉強しているのに、
どうしてわが子には
うまくいかないの?
その理由を明日の記事で
お伝えしますね!


