8月のセミナーが終わりました。
セミナーでお伝えしてきたのは
「まいっか」
「手伝って」
と言える子になるためには、
ママとの
1対1のコミュニケーションが
1対1のコミュニケーションが
大事だということです。
そもそも、
こだわりが強くて
完璧主義になりやすい子は、
「こうじゃなきゃ」
「間違えたらダメ」
という思考のクセや
思い込みが強く出やすいです。
感情が荒れやすい子は、
怒る、黙る、泣く、暴言
という形で出てしまうのは
そもそも言葉を使ったやり取りが
苦手なお子さんです。
だから、
登校しぶりや不登校を
「学校に行けるかどうか」だけで
見るのではなくて
人との関わりのところで
つまずいていることがないか?
をみていく必要があって。
だけど、
学校での様子は正直、
ママにはわからないので、
判断基準は、親子の会話が
スムーズかどうかです。
おうちでできないことは
外でもできないからね。
ただね、
コミュニケーションって
少し声かけを変えたからって、
急に育つものじゃないですよね。
「昨日やったのに変わらない」
「また怒っちゃった」
「やっぱり私には無理かも」
って、
ママだって諦めたくなるし、
逃げたくなる時が多々あります。
ダイエットだって、
「今日は疲れたから」
「明日からでいいか」
「今日は特別」
って、やらない理由を
探しちゃいます。
人って、しんどいことからは
逃げたくなるものなんです。
ダイエットは自分のことだけど、
子育ては
子どもの人生にも
関わること。
子どもの人生にも
関わること。
だから厳しいことを言うけど、
大変だからこそ、
子どもの困りごとから
目を背けないでほしいんです。
たけどね、
一人で抱える必要はないんです。
逃げなくていい場所
責められない場所を
持っておくこと。
実は昨日、私は
息子を泣かせてしまいました。
詳しくはまた後日話すけど、
こっちに余裕がないと、
厳しく言ってしまうことだってあります。

(泣いている昨日の息子です、、、汗)
ですが昨日は
「あ、息子にはまだ
ここに課題があったんだ」
って、新しいことにも気づけたんです。
だから改めて思ったのは
子育ては、
間違えないことが大事なんじゃない。
間違えた時に、
基本に戻れることが
大事ってことを。
大事ってことを。
子どもが間違ったことを言ってて
正しいことを伝えなきゃ!
って思ったとしても
正しいことを伝えなきゃ!
って思ったとしても
それをいつ言うのか。
今、聞ける状態なのか。
不安でいっぱいなのか。
リカバリーできるくらい自信が高まっているのか。
正しいことを
受け取れるには
受け取れるには
タイミングがあるんです。
息子は涙は出たけど
自分の情けなさ
もっと頑張れたはずなのに
そんな気持ちだったみたいですが
そのあとはすぐに切り替えています。
ちょっとやそっとでは
動じない強さを持てるように
なっているんです。
動じない強さを持てるように
なっているんです。
その判断をするためのスタートが、
今回セミナーでやった
「わが子の現在地を知ること」
でした。
セミナーを受けたから
これでもう大丈夫!
ではなくて、
ここから次のステップです。
セミナーに参加できなかった方は
不安にならなくても大丈夫です。
不安にならなくても大丈夫です。
個別相談でお伝えしていますので。
ママとの会話の中で、
「話しても大丈夫だった」
「間違えても責められなかった」
「困ったって言っても平気だった」
そんな経験を増やしていく。
その積み重ねで、
困った時に隠す子から
「ママ、ちょっと聞いて」
「ママ、ちょっと聞いて」
って相談できる子に
変わっていきます。
また怒っちゃったとしてもいい。
時に言いすぎてもいいんです。
そのままにせずに
基本に立ち戻ること。
その戻れる場所を
ママが知ることです。
一番近くで子どもの変化に気づいて、
関わり直せるのはママです。
だからこそ、
一人で頑張らないでくださいね。
セミナーはゴールではなく、
わが子の現在地を知ったスタートです。
ここからまた一段ずつ、
親子のコミュニケーションを
育てていきましょう。
明日は、
小学校時代の困りごとを
中学に持ち越さないこと。
についてお話ししますね。
これも実は、
コミュニケーションの力と
すごくつながっているんです〜。
お楽しみに!


