「やる気が出るのを待っていたら
ずっと動けない気がする…」
「言ってもやらないから
もう放ってるんです」
そんな不安を
抱えていませんか?
特にASDグレーや繊細気質の子は、
「やる気スイッチ」が入りにくく
何かを始めるまでに
時間がかかるケースが多いんです。
「やる気スイッチ」が入りにくく
何かを始めるまでに
時間がかかるケースが多いんです。
だけど実は、
やる気って
自然に出てくるもの
ではありません。
やる気って
自然に出てくるもの
ではありません。
私たちはつい、
「やる気が出る」
↓
「動く」
↓
「動く」
と思っていますよね。
だけど脳のしくみは、
むしろ逆。
むしろ逆。
「ちょっと動く」
↓
↓
「できた!」
「思ったより楽しかった!」
「思ったより楽しかった!」
↓
「もうちょっとやってみよう」
この順番で
やる気が育っていくんです。
やる気が育っていくんです。
つまり、
少しの行動
→小さな達成感
→「できたかも!」の喜び
→小さな達成感
→「できたかも!」の喜び
この体験のくり返しで
やる気は少しずつ
育っていきます。
やる気は少しずつ
育っていきます。
ところが、、、
やる気が出ない子に
よくあるのが、、、
よくあるのが、、、
・小さい頃から「ダメ出し」が多かった
・自分で選ぶ体験が少なかった
・「できた!」という感覚を
味わったことが少ない
味わったことが少ない
だから、
やる気がないのではなく
やる気がないのではなく
「やったら、ちょっと嬉しかった!」
という経験が実は少ないだけなんです。
という経験が実は少ないだけなんです。

そこで大事になるのが、
自分を喜ばせる方法が
やる気を育てるカギ!
「これをやるとちょっと楽しい」
「やってみようかな」
「やってみたら思ったよりよかった!」
「自分をごきげんにする方法」
「やってみたら思ったよりよかった!」
そんな経験が増えるほど脳は
「動くと、いいことがある!」
と覚えていきます。
「自分をごきげんにする方法」
をいくつ持っていますか?
たとえば…
・終わったあとに好きなおやつを食べる
・頑張ったらお気に入りのぬいぐるみに報告する
・好きな音楽を聴きながらやる
・好きな音楽を聴きながらやる
などなど。
こういう
“自分をご機嫌にするネタ”
が多いほど、
「やってみようかな」のきっかけを
つくりやすくなります。 そしてこれは、
お子さんだけでなく
“自分をご機嫌にするネタ”
が多いほど、
「やってみようかな」のきっかけを
つくりやすくなります。 そしてこれは、
お子さんだけでなく
ママも同じです。
・推し活を楽しむ
・美味しいものを食べる
・お気に入りの紅茶を
お気に入りのカップでいただく
お気に入りのカップでいただく
「これをするとちょっと嬉しい」
そんな自分の喜ばせ方を
たくさん持っていてほしいんです。
そんな自分の喜ばせ方を
たくさん持っていてほしいんです。
やる気やモチベーションは
筋トレと同じように
“習慣”で育ちます!
だから、
やる気が出るの
待たないでください!
やる気が出るの
待たないでください!
小さく動いて、
「できた!」
「思ったよりよかった!」
を増やしていく。
「できた!」
「思ったよりよかった!」
を増やしていく。
やる気は
“起こす”んじゃない!
“起こす”んじゃない!
“育てる”
ものなんです!
ものなんです!
明日は…
\やる気を引き出す
いちばんのスイッチ/
「言葉」が脳に与える
チカラをお届けします!
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