グレーゾーンの子どもの癇癪がひどくて、毎日どう関わればいいのか分からなかったママへ

お客様の声

今日は、 癇癪がひどくて、
毎日どう関わればいいのか
分からなかった
小5女の子とママの
お話を紹介させてください。
 
 
ママが私のところに相談に
来ててくださったのは去年の7月。
 
 
小5の娘さんは
好きな事しかしたくないタイプで
思い通りにならないことは
全部友達のせい、ママのせい。
 
 
ご飯やお風呂など面倒だと
感じることを指示されると
癇癪を起こす。
 
 
口は達者だけど、
友達とのやり取りがうまくいかず、
学校に行きたがりませんでした。
 
 
本やYouTubeなどで勉強したり、
市の機関にも相談にいったけど
 
 
イマイチ実践的な話が聞けず、
何が正しいのか、
何をしてあげればいいかが
わからず困っています。
 
 
というご相談でした。
 
 
このママはシングルマザーで、
仕事を優先してきた分、
 
 
「今まで十分に向き合って
あげられなかったかもしれない」
 
 
そう思って、
発達科学コミュニケーションを
スタートされました。
 
 
だけど実際、このママは
誰よりも娘さんに
向き合っていたママでした。
 
 
だからこそ、
どうしても娘さんを
落ち着かせてあげたかったんです。
 
 
正直に言うと、
発コミュを始めてすぐに
うまくいったわけではありません。
 
 
褒めても
そんな言葉が欲しいわけじゃない!
受け取ってくれない。
 
 
癇癪にはスルーすると学んだけど
「お前が怒らせたんやろ!謝れ!」
というのをスルーしたら
余計に悪化する。
 
 
距離を取ると
「逃げるな!」
「話を最後まで聞けないのか」
と怒り
 
 
翌日以降も根に持ち
肯定の声かけどころではない状態に。
 
 
ママは
「ママの言い方が悪かった、ごめんね」
と声をかけても
 
 
「ごめんね、とかいらない」
「なんで分からないの?」
 
 
こんな会話を
繰り返しています、、、と、
 

「何を頑張ればいいのか
 分からない」
そんなところまで来ていました。
 
 
こんなママが、娘さんに
向き合っていない
わけがないですよね。
 
 
誰よりも勉強をして
誰よりも実践をしてきた
ママでした。


 
 
実は、娘さんは
とても大きな強み
ありました。
 
 
情報を素早く捉えて
反応する力が人一倍早いんです。
 
 
同年代のお子さんと比べて
スピード感は2〜3倍速。
 
 
だから
・刺激に気づくのが早い
・変化うを瞬時に察知できる
・慣れたことは爆速でこなせる
んです。
 
 
一方で、
苦手なことも多いため
 
 
・まだ説明してる途中なのに動く
・考える前に反応してしまう
・待てない
・感情が一気に噴き出す
 
 
といった
脳の処理が速すぎて
ブレーキが追いつかない状態が
起きやすかったお子さんで
 
 
強みが、癇癪として
表に出てしまっていたんですね。
 
 
そこでママにお伝えしたのが、
「肯定」と「スルー」を
組み合わせた関わり方。
 
 
すると4ヶ月後には
姉妹喧嘩がほとんどなくなって
お風呂、ご飯、歯磨きなどの
日常生活が習慣化しました。
 
 
ありがとう、ごめんなさいを
素直に言えるようになって
楽しかったこと、嬉しかったことを
たくさん話してくれるように。
 
 
ママは、こう話してくれました。
 
 
これまでは
「甘やかしたらダメ」
「今、厳しくしないと社会で困る」
厳しい子育てを
必死にしてきましたが、
 
 
それがまったくの
逆効果だったことに気づき
考え方が180度変わりました。
 
 
発達特性の有無に関わらず、
子育ての本質を理解できたことで
子どもの才能や良いところに
たくさん気づけるようになりました。
 
 
興味のあることへの
行動力がとてもすごく
ご飯も忘れてしまうほど
集中できる才能があって、
 
 
ユーモアのセンスがあり、
人とは違った発想や
柔軟なアイデアを
たくさん持っているんです!
 
 
「この子は本当に面白いなぁ、
 かわいいなぁ」
という気持ちが
自然と出てくるよになった

そうおっしゃっていました。

 

このストーリーを
%LAST_NAME%さんはどう感じましたか?
 
 
「うちはここまでじゃない」
そう思いましたか?
 
 
それとも
「少し重なるかも」
と感じましたか?
 
 
このママが変われたポイントは
 
 
「どうしたら癇癪を減らせるか」
という視点から
 
 
なぜこの反応が
起きるのか?
を考えられるように
なったことです。

これは癇癪に
限ったことではありません。

 
 
脳を知り
ママの見方を変えるだけで
見える景色はガラッと変わります。
 
 
その最初の一歩を、
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