グレーゾーンの子が不安がって出来ていたことも急にやらなくなる理由

自閉症スペクトラム・アスペルガー

3学期が始まって1ヶ月が終わって
なんだか不安定に
なってきていませんか?
 
 
この時期、
お子さんの SOSを
早めにキャッチできるかどうかで、
 
 
「4月こそは、学校に行ってほしい」
というママの願いが
叶いやすくなります。
 
 
 
 
ここ最近になって
学校には行くけど

・やるべきことをやらない
・ダラダラが増えた
・約束や時間を守れない

そんな様子、ありませんか?
 
 
しかも、
ちょっとしたことで怖がったり
「大丈夫?あってる?」と
何度も確認したり。
 
 
ママがいないと
出来ないことが増え
付き添い登校でないと
学校に行けなくなった、
という声も増えてきます。
 
 
「やる気がなくなった?」
「だらけてるだけ?」
「ただの甘えだ」
そう感じやすいのですが——
 
 
実はこれ、
3学期ならではの反応
であることが多いんです。
 
 
3学期は、
 
・進級
・クラス替え
・担任の先生の話
・4月の予定や変化
 
 
こうした
先が見えない情報を
子どもが無意識に
感じ取りやすい時期。
 
 
その結果、
不安が一気に
高まりやすくなります。
 
 
不安が強くなると、
・失敗しそうなことを避ける
・「ママやって」とママ任せ
・自分で決められない
 
 
そんな反応が目立ってきます。
 
 
だから、
不安がる子を落ち着かせようと
「大丈夫だよ」
「心配しなくていいよ」
 
 
そう声をかけ続けているのに、
なぜか変わらない…
と感じること、ありませんか?
 
 
不安がることだけを
安心させようとしていると
もしかしたら
うまくいかないかもしれません
 
 
「それはなぜなのか?」
「じゃあ、どうしたらいいの?」
 
 
その理由を次の記事で
もう少し詳しくお伝えしますね。
 
 
 
 
 
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