困っている人の心を救える大人になりたい!子どもの言葉に涙した日

ママの人生・想い

ある男の子の言葉に
思わず涙があふれた出来事を
今日はご紹介させてください。
 
 
 
今日は発達科学コミュニケーションの
子どもも家族も参加するイベント
「こども Nicotto Journey」が
開催されました。
 
 
「こんな毎日、いいな」が見つかる
ニコッと親子ストーリー
アドベンチャー体験会と題して
 
 
親子で歩いてきた
“冒険の振り返りツアー”でした。
 
 
 
 
悩みを越えたその先で
さらに成長していく子どもたちは
 
 
「こんなことできた!」
「次はこれに挑戦したい!」
そんな言葉を
自然に口にします。
 
 
そのリアルなストーリーを
子どもたち本人から
聞ける時間だったんです。
 
 
会場では100人を超える参加者の中で
6人のお子さんが勇気を出して
こんな僕や私が
こんな夢に出会い楽しんでいます!
と堂々と語ってくれていました。
 
 
その中の1人
学校一の問題児
と言われた過去がある
高校1年生の男の子。
 
 
語ってくれたのは
獣医になりたい夢と
その夢を描けた理由でした。
 
 
獣医になりたい!
そんな夢を描けたのは
 
 
飼っていた文鳥が弱り
病院へ連れて行ったものの
救えなかったことでした。
 
 
その時にお世話になった獣医さんが
文鳥のために棺桶やお花を
用意してくれたのを見て
心に衝撃がはしり、
 
 
この人みたいになりたい
と思ったそうです。
 
 
そんな想いが強くなったのは
もう1つの体験があったからとも。
 
 
それは、
発コミュの昔のイベントで行った
旭山動物園の園長との出会いでした。
 
 
園長の学生時代の話が
自分と似ていたそうで
 
 
その時にも
園長のような大人になりたいと
思った経験が今の夢につながったと
堂々と語っていました。
 
 
ここまででも
私はもう胸がいっぱいでした。
 
 
そして最後の言葉で号泣。
 
 
僕がここで話せるのは
ママが諦めなかったからです。
ママが頑張り続けてくれたおかげです。
 
 
動物だけでなく
困っている人の心を救える
大人になりたいです!
 
 
と力強く
締めくくってくれました。
 
 
このお子さんの言葉で
こんなにも感動し
 
 
わが子にも同じように
自分のやりたいことを見つけて
突き進んで欲しい!
 
 
そのためには私が
挑戦をあきらめていては
いけないな、と
思わせてくれた今日でした。
 
 
困りごとは
改善することができます。
 
 
お子さんにどんな背中を
見せてあげますか?
 
 
お子さんは必ず
力を持っています。
 
 
その力を引き出す
最初のきっかけは
ママなのかもしれません。
 
 
中1のわが子が高1になる時に
こんな夢を語れるように
してあげたい、
 
 
と心から思えた
素敵なストーリーを皆様にも
シェアさせていただきました。
 


   (私と息子です)
 
 
 
今日のお話、どう感じましたか?
よかったら感想を教えてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
タイトルとURLをコピーしました