学校に行きたくない!
そんな言葉が増えていませんか?
そんな言葉が増えていませんか?
・無理しなくていいよ
・行けそう?
・今日はどうする?
・行けそう?
・今日はどうする?
子どもを思って
こんな声かけをしているママも
多いと思いますが
少しだけ考えてみてください。
その関わりで
お子さんの行動は
増えていますか?
優しく関わっているつもりでも
知らないうちに
「やらない」
「行動をしない」を
強めてしまっていることがあります。
なぜかというと
子どもの問題だけではなく
関わり方で強まってしまう
登校しぶりがあるからです。
ではなぜ、関わり方で
強まってしまうのかというと
子どもの中に
認知の歪み
があるからです。
その1つが
白黒思考です。
白黒思考とは
・できない=もう無理
・注意された=自分はダメ
・嫌なことがあった=全部イヤ
と0か100かで考えてしまうこと。
この考え方が強くなると
集団生活が一気に
しんどくなっていきます。
そしてこの変化は
ある日突然ではなく
小さなサインから
段階的に進んでいきます。
お子さんの不登校は、
その生きづらさの
積み重ねなので
登校しぶりをしているタイミングで
関わりを整えて
白黒思考を和らげてあげたいです。

白黒思考の子どもの
登校しぶりには
段階があります。
段階があります。
ステップ1
感覚過敏
教室がうるさい
先生の声が怖いと感じて
ストレスを溜めはじめる。
給食やトイレの匂いも嫌う。
給食やトイレの匂いも嫌う。
ステップ2
コミュニケーションの苦手さ
ちょっとした一言で
「嫌われた」と感じてしまったり
「嫌われた」と感じてしまったり
みんな分かってくれない!と
嫌な思いを蓄積している。
学校でのコミュニケーションは
親には分かりづらく発見が遅れがち。
ステップ3
完璧主義
テストは100点でなければ意味がない。
失敗は許されないと思っているため
失敗は許されないと思っているため
うまくできないなら
やらない方がいいと思ってしまう。
やらない方がいいと思ってしまう。
なんで学校に行かないといけないの?
勉強する意味がわからないと言う。
勉強する意味がわからないと言う。
ステップ4
思い込みが激しい
情緒不安定
情緒不安定
明日のことを考えると
不安で悲観的になったり
イライラが増える。
不安で悲観的になったり
イライラが増える。
ステップ5
自己否定
自分はダメな人間だ!
自分には価値がない!と
人の目を避けて
人の目を避けて
宿題が手につかないなど
行動する気力がなくなる
どんなアドバイスも聞き入れない。
ーーーーー
どうでしょうか?
どれか1つでも当てはまると
登校しぶりのサインが
始まっている可能性がありますし
登校しぶりのサインが
始まっている可能性がありますし
たくさん当てはまると
✔︎学校に行く支度をしても
玄関で動けなくなる
✔︎家を出ても泣きながら
戻ってきてしまう
✔︎昇降口から
教室まで行けない
いつ不登校になっても
おかしくない状態です。
おかしくない状態です。
ここで多くのママが
「どうやって行かせるか」
を考えてしまうのですが
本当に大事なのは
なぜ行動が止まっているのか
ここを見極めることです。

ステップに当てはまることがあれば
登校しぶりの段階で
思考を和らげてあげる対応を
してあげるといいんです。
それができる絶好のタイミングは
年に3回しかない長期休暇の1つ
春休みです。
年に3回しかない長期休暇の1つ
春休みです。
春休みは新年度に向けて
この状態を変えられる
“最後の準備期間”
この状態を変えられる
“最後の準備期間”
脳が育つ声かけをすれば
白黒思考が和らいで
柔軟に考えられるようになり
登校しぶりは改善できます!
柔軟に考えられるようになり
登校しぶりは改善できます!
明日は、白黒思考を和らげると
どうして登校しぶりが改善するのか?
のお話をしますね。


