Q&A 「お薬飲んだ方がいいって言われました」

 

セミナー、お席が埋まり始めています。

 

もし日程が合わない場合は
「日程調整を希望する」を
選んでいただけると

 

ご都合の良い日程で
セミナーを受講することもできますよ。

 

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日時:

9月7日(木)22時〜(残り1席)
9月10日(日)22時〜(残り3席)
9月11日(月)10時〜(残り2席)

(所要時間は約90分です)

場所:Zoomオンライン

 

料金:無料

※セミナー後アンケートにお答え
いただける方に限ります。

 

セミナーの内容:

①学校トラブルレベルチェック

②学校トラブルの理由と対応を知ろう!

ママたちが知りたい
学校トラブルの「なぜ?」
について一緒に学びます

③親子のタイプチェックワーク&
親子のタイプ別対応法ミニレクチャー

④特典:「ママカルテ」個別相談会への
無料ご招待!

 

 

2学期の歩き方についての
作戦会議に参加したい
ママはこちらからお申し込みください^^

学校トラブル対応セミナーお申し込みフォーム

 

 

先日、セミナー募集を始めた日に
1通のメールが届きました。

 

 

お子さんの学校トラブルにお悩みの
小学1年生のママからでした。

 

 

「小学校1年生の息子のことで
悩んでいます。

 

入学後5月ごろから
毎日毎日学校でいろんなことを
やらかしています。

 

授業中教室の中を立ち歩く。

問題のやり直しをさせたら
すごく怒ってノートを破る。

文句を言われて
お友達の頭を叩いたり
お友達に暴言を吐く。
(特に相性の悪い男の子が
います)

 

 

1学期の後半は
毎日のように学校から電話が
かかってきていました。

 

夏休みに入り、先生との面談で

「病院で検査してみてはどうですか?
お薬を飲んで落ち着く子もいるので
考えてみてください」

 

と言われてしまいました。

 

主人に話したら
そんな必要はないと怒りだして
どうしていいのかわかりません。」

 

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学校トラブルを起こすタイプの子では
このように、学校や家での対応に
手を焼いて

 

 

学校の先生から

「病院で診断をつけること」

「薬を飲むこと」

勧められることがあります。

 

 

「ママカルテ」に相談に来られる
小学校低学年の男の子では

 

病院や薬を勧められた経験があるのが
約3分の1。

 

 

中には、すでに病院にかかり
お薬を飲んでいます、と言う方も
いらっしゃいます。

 

 

その中のお一人。
小学校1年生男の子のママKさんの
お声をご紹介しますね。

 

 

Kさんは、お子さんの多動や
学校トラブル、
学習の問題について悩み、

 

 

発コミュを受講されました。

 

 

ですが、講座を卒業した後も、
なかなかお子さんの
トラブルがおさまらない。

 

お話を聞くと、
しっかり考えて発コミュ対応を
されているのに

 

学校や学童では、仲のいい友達に
暴言を吐いてしまい
泣かせてしまったり、

 

家では宿題をさせようとすると
荒れに荒れて

ドリルやノートを
ビリビリに破いたりしたことも
ありました。

 

その後病院を受診し、
ADHDのお薬を飲み始めたものの
学校での様子が改善されなかったため、

 

 

「発コミュを学んでるし
お薬も始まっているのに
子育てがうまくいかないのは
私に原因があるのかもしれない。

 

今は薬を飲んでいるが
最終的には薬に頼らずに
子どもの困りごとを減らしたい!

 

と考えて、
「ママカルテ」を受けられました。

 

 

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「ママカルテ」の解析でわかったのは

 

・お子さんの発達特性はものすごく
強いわけではなく、逆に、特性に
合わない対応をされていること

 

ママの「否定的な声かけ」
多くなってきていたこと

 

・ママの社会的孤立・夫との関係の
スコアが高く、周りに信頼できる
相談先がなかったこと

 

・お子さんの、「親から拒否されている。
受け入れてもらえていない」という本音

 

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それを理解した上で、
ママとお子さんのタイプに合わせた
具体的なサポートプランを
ご提案しました。

 

 

その後、ママもお子さんも
変わりきれない日が続きましたが、

 

 

ある日、私が提案した

お子さんの成長を振り返り
わが子をほめたい!
と思えるようになる

「ジュエル・ストーリー」のワークを

一緒に実施しました。

 

 

すると、
とっても素敵な息子さんの
ストーリーを書いてきて
くださったんです。

 

 

読むママも涙。
聞く私も涙。

 

そこから、ママもお子さんも
大きく変わり始めました。

 

 

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そんなママ。
こんな感想を寄せてくださいました。

 
 
 
「少しずつ子どもの癇癪や
物にあたる、などの
困りごともだいぶ落ち着いてきました。
 
 
先日担任の先生と
直接子どもを交えて話す機会があり、
子どもの伸びている部分を
直接教えてくださったことが
自信に繋がり、
それ以降は学校へ問題なく通っています。
 
 
家では、きちんと話を聞き、
子どもの意見を取り入れて選択させること。
 
行動を大げさに褒めること。
 
動画やゲームも時間制限なく見せ、
言ったらきりのいい所で止めることを
約束させる、など対応をしていくと、
守れることも増えました。
 
 
私が変わらなければいけないんだなと、
改めて実感しています。
 
 
そして、少しずつですが
テストの点も上がってきました。
 
 
子どもを信じて、
怒って勉強させることは止めよう、
見守るようにしたいと
過干渉を改めていこうと実行しています。
 
 
もう大丈夫かな?と感じているので、
そろそろ投薬を止めて
様子を見ようかと思っています。」
 

 

「ママカルテ」のフォローアップ期間に
お薬のことについても
アドバイスさせていただき、

 

お子さんの様子を聞く限りでは
お薬はほとんど効いていなかったこと。

 

もし、今後、不注意傾向が悪化する
場合は、そこでお薬を再開する
こともできること。

 

飲んでいるお薬の種類が
急激に内服を中止して
影響が出るものではないこと。

 

そこを確認して、
今後はもっと信頼できる病院へ転院し
お薬をやめていく方向で
動いていくと
決められました。

 

いかがですか?

 

わが子のタイプにあった対応を
やっていくことも大切ですが、

 

逆に

 

わが子のタイプに合わない対応を
やらない、と言うことも大切。

 

 

さらに、お母さんのタイプに
合わない対応を
無理にやろうとしても

 

うまくいかなくて余計に悩む。

 

 

こんなお悩みは、
親子のタイプを知ることで
解決への道筋を立てることが
できるんです。

 

 

セミナーや個別相談の時には
下を向いて苦しい表情を
されていたママたちが、

 

 

「わが子のために私が変わる!」

と腹をくくって、
前をみて進み出す。

 

 

そんな姿を見せていただく度に、
もっと「ママカルテ」を
子育てに役立ててほしいな、と
心から思います。

 

 

わが子の学校トラブルに
悩むママも。

 

「ママカルテ」が
気になるママも。

 

セミナーで一緒にお話ししましょう!

 

セミナーLP用FV.png

 

日時:

9月7日(木)22時〜
9月10日(日)22時〜
9月11日(月)10時〜

(所要時間は約90分です)

場所:Zoomオンライン

 

料金:無料

※セミナー後アンケートにお答え
いただける方に限ります。

 

わが子とママのタイプを知って
一歩前に進みたいママは
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今週は、他の起業家さんとの
コラボシェア会週間です♪

 

こちらでも、ママが目からウロコの
お話をさせていただきますよ。

 

ぜひぜひお越しくださいませ^^

 

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日程⁡ 9月5日㈫ 22時〜23時⁡

定員 30名 ⁡
対象 子育て中のお父さん、お母さん⁡
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参加費 無料⁡  

 

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日時:9月8日(金) 22:00-23:00
 
参加費:無料
 
対象:12歳以下のお子さんをお持ちの方
 
オンライン(Zoom)開催 
※録画なし ⁡ ⁡
 
 
 
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