どうせ無理…」のその先

 

「どうせ…」と言う発言は
子どものSOS。

自信をなくしている証拠だよ。

 

 

と言うお話を、この5日間
ずっとさせていただいています。

 

読み逃したかも!?という方のために
バックナンバーはこちらから

 

第1回
うちの子、どうして「どうせ無理?」ってすぐあきらめるの?

うちの子、どうして「どうせ無理?」ってすぐあきらめるの?
発達凸凹キッズの口ぐせの1つに「どうせ無理」と言うものがあります。頑張ってもできないことが多い凸凹キッズ。すぐに諦めてしまう「諦めぐせ」や、「やる気がでない」ことが多い凸凹キッズが、「やってみよう!」と思えるようになる声かけをお伝えしていきます。

 

第2回
「どうせ無理」の正体はこれだ!

「どうせ無理」の正体はこれだ!
発達凸凹キッズではやればできることでも「どうせ無理〜」と言ってやる前から諦めてしまうことがあります。この「どうせ無理」は、失敗経験を重ねることによる学習性無力感の表れなんです。今日の記事では、凸凹キッズがどうして「どうせ無理」と言ってしまうのかを紐解いていきます。

 

第3回
わが子の「どうせ」に隠れているSOSと思い込み

わが子の「どうせ」に隠れているSOSと思い込み
子どもが口にする「どうせ無理」という言葉をスルーしていませんか?どう声をかけたらいいかわからない。なんて返したらいいんだろう。そう悩んでいるママもいるかもしれません。実はこの言葉には、子どもの「SOS」と「あきらめ」が隠れているんです。

 

第4回
「どうせ無理」を卒業するたった1つの方法

「どうせ無理」を卒業するたった1つの方法
「どうせ無理」を紐解く。第4回目は「どうせ無理」を卒業するためのたった1つの方法についてお伝えしています。

 

第5回
子どもの「どうせ」にはワケがある

子どもの「どうせ」にはワケがある
保存版!「どうせ無理」を卒業する特集。第5回は、わが家で起こったエピソードを参考に、わが子に「どうせ無理」と思わせないような声かけの仕方についてお伝えしています。ついついやってしまいがちなNG声かけもご紹介していますよ。

 

第6回
「苦手、できない、やりたくない、やらないの負のスパイラル」にはまっていませんか?

「苦手、できない、やりたくない、やらないの負のスパイラル」にはまっていませんか?
「どうせ無理」を卒業しよう!保存版記事の第6回では、「どうせ無理」がなかなか減らないメカニズムについてお伝えし、じゃあ、どうすればいいの?という具体策をお伝えしています。

 

第7回
100を求めて0にしてしまう子育て

100を求めて0にしてしまう子育て
子どもから「どうせ無理」と言う言葉を引き出してしまうのはお母さんの言葉だった!親の期待が、わが子のチャレンジ意欲をそいでしまうことってあるんです。「どうせ無理」を卒業する!第7回は、わが子に「どうせ無理」と言わせてしまうママの声かけについてお伝えしています。

 

第8回
「ママの要求」が増えると「どうせ無理」も増えちゃう

「ママの要求」が増えると「どうせ無理」も増えちゃう
子どもの「どうせ無理」を増やす原因の1つにママの期待が強すぎることがあります。では、ママの要求を減らしたらどうなるのか?発コミュ流朝のおしたくの実例を紹介しながら、ママの要求を減らしたその先の未来をちょっとお見せしますねc^^

 

 

今日は、「どうせ無理…」の
その先に待っているかもしれない
わが子の姿についてお話しします。

 

 

親が、先生が
子どもの「どうせ」を
見て見ぬ振りして
叱責を続けていったら
どうなると思いますか?

 

 

たどり着く先は

「二次障害」という状態。

 

 

二次障害というのは
お子さんが持つ脳の特性による
困りごとではなく、

 

 

お子さんの脳の特性に合わない対応や
叱責を積み重ねてた結果
でてくる
困りごと。

 

 

その多くは

「暴言・暴力」

または

「うつ状態」

として子どもに現れるんです。

 

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これは、不適切な対応をされてきた
発達凸凹の子どもたちに
見られることが多いもの。

 

 

一般的には、思春期あたりに
増えてくる二次障害なんですが、

 

 

最近は幼児期小学校低学年でも
増えてきているんです。

 

 

ただ、どの子も、ある日急に
二次障害になるわけではない。

 

 

ちょっとずつサインを出しているんです。

 

 

その1つが
「どうせ…」という
自分を否定する言葉

 

 

だから、「どうせ…」が出始めている子どもは
家で、学校で、
本人に合わない対応をされてきている、
ということの現れなんです。

 

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お子さんの「どうせ」
そのままにしていたら、
二次障害につながっていきやすいことが
わかっている。

 

 

じゃあ、どうしたらいいのか知っていますか?

 

その方法を知らないまま、
黙って見ているなんて、嫌ですよね?

 

 

今まで、
本やネットで学んでも、
誰かに相談に行っても、

 

これをやったら解決できた!という方法が
なかったから

 

 

きっと私のブログに
たどりついたんじゃないのかな?

 

 

私はその方法を知っています。

 

「ママカルテ」で

今のママとお子さんの間にある
問題を解決する方法
お伝えすることができるんです。

 

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先日、私が発コミュを教えている
基礎講座の受講生さんが
こんな話をしてくれました。

 

 

「発コミュを学んで思ったことは、
あの時子どもが不登校になって
荒れて暴言暴力ばかりだった頃、

 

息子が悪いんだ、
私が悪いんだ、って思ってたけど
そうじゃなかったってことです。

 

病院があんなに混んでる理由って、
病院に行ったって子どもが良くならないから。

 

だから通院がやめられないんだ、って
最近思うんです。

 

 

病院の先生より、母親がかける言葉
子どもを見る目が、

 

子どもにとって一番影響があるんだな、って
よくわかりました。」

 

 

この言葉、まさにそうだな、って
思いました。

 

 

もし、今すぐ、
わが子の問題を、お母さん自身の手で
解決したい、って思ったら

 

 

思い切って動くことをお勧めします。

 

 

今を変えたい!

自分が変わりたい!

そう思うお母さんに、
私は全力で寄り添いますよ。

 

 

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