「どうして他の子みたいにできないんだろう」と思ってしまうママへ

先日、
Facebookさんが
3年前の投稿を教えてくれました。

 

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長男は保育園最後の運動会。
やる気はばっちり。
いろんな競技に出ましたが
どれもがんばりました。

 

年長児3クラスでのプログラムでは、
セリフのある役を楽しんでできていて、

クラスでのパラウェーブや組体操も
すごかった。

 

最後のリレーでは僅差で負けてしまい
父ちゃんの胸で号泣。

 

びっくりしたけど、
悔しいと思えるくらい
一生懸命だったんだな、
と母もうるうる。

 

クラスのプログラムが上手くいき、
涙声の先生方。
準備も練習も、
子どもたちの頑張りを
全て見て来てくれたからこその喜びに
親の私も感動と感謝でいっぱい。

 

運動会が終わると、
急に卒園が近いことを感じて
少しさみしくなりました。。。

 

 

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この頃。

ちょっと前に、
長男はADHDと診断された頃でした。

 

 

この投稿を今振り返ったら、
あの頃隠れていた感情が
一気にあふれ出てしまいました。

 

 

どうして、他の子みたいに
できないんだろう。

 

どうして、みんなと一緒に
動けないの?

どうして、息子だけ
加配の先生がつきっきりなの?

 

どうして、他のママたちは
自分の子どもをあんなに
誇らしい顔で見てるの?

 

 

あんなに息子は頑張ってるのに

どうして私は
こんな気持ちで息子を
見てるんだろう。。。

 

 

どうして、どうして…。

 

そんな気持ちがどんどん
あふれてきて、

運動会の夜
みんなが寝静まった後
泣きながら息子の顔を
見ていた。

 

そんな夜が
ぶわーっと思い出されました。

 

 

今、私と同じような気持ちの毎日を
過ごしている方も
いらっしゃるかもしれません。

 

 

そんなあなたに伝えたい!

 

 

どうして他の子みたいに
できないんだろう、って
思ったっていいんだよ!

 

 

そう思っちゃうのは
あたりまえなんだよ!

 

 

そんな風に考える自分を
嫌な自分だって

思わないでいいんだよ。

 

 

だって、この言葉は、
あの頃の私が
欲しかった言葉だから。

 

 

子どもの専門職なのに、

お母さんなのに。

息子はわざとやってるわけじゃ
ないのに。

 

そんな思いを抱えながら、
一生懸命生きてた

あの頃。

 

 

そんな、「あの頃の私」が
変われたのは、

今の私がいるのは、

 

やっぱり一歩をふみ出したから。

 

 

私の悩みを
寄り添って聞いてくれて、

息子の未来を
誰よりも信じてくれた。

 

そして何より、
今の私と息子の成長を
心から喜んでくれている。

 

発コミュと出会って、
そんな先生に出会えたから、

今の私と息子がいるんだな。

 

そう改めて思い出しました。

 

 

だから次は、
私がそんな存在になりたい。

 

 

あなたとお子さんの成長を
一緒に喜べる人になりたい。

 

改めて決意しましたよ。

 

 

どうしても、お子さんの
入学までに変わりたいママ!

 

私に会いに来てください。

私があなたを、全力で応援します。

 

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この記事を書いた人
森博子

医師・小児科専門医・子どもの心相談医
児童相談所嘱託医/熊本市教育行政審議員(2023~2025)
親子のミカタオンラインクリニック院長

熊本大学大学院医学教育部修了。大学病院勤務時代は新生児を専門とし新生児集中治療室(NICU)にて勤務。長男の発達障害診断をきっかけにクリニック勤務医となる。2020年より発達科学コミュニケーショントレーナーとして活動。2022年に親子の未来を創る発達診断「ママカルテ」を開発、同年12月に熊本で初めての発達診断専門オンラインクリニックを開院、国内・国外からの親子の発達相談に従事する傍ら、保護者向け・専門家向け研修や講演講師活動も行っている。

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