凸凹キッズの子育てで大切な「書く」=意識すること

 

こんにちは〜!

 

今朝は寒いですね〜。
熊本も雪が舞う朝を迎えました。

 

いつもは元気一杯の小4ADHD長男も

「さむいさむいさむい〜」

と連呼。

 

強がりさんな小1次男も

「母ちゃん、なんでこんなに寒いん?」

と言いようのない怒りを私にぶつけてくる笑

 

そして二人ともが
「母ちゃん!ぎゅーしよっ!」

とくっついてきてくれる。

 

いやいや、幸せな
2学期終業式の朝です。

 

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さて、冬休み。皆さんはどんな計画を
立てていますか?

 

お家でゆっくり〜という方もいれば
久々に帰省します!という方も
いらっしゃるかな。

 

今日は、冬休みにぜひ取り組んでほしい

「3行日記」

についてお伝えしますね。

 

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私は、今でこそほめ上手になりましたが、
発コミュに出会う前は、
息子のことを全然ほめられないママでした。
 
 
 
発達障害・グレーゾーンのお子さんの
ほめるところを見つけるのって
結構難しくないですか?
 
 
 
なぜうまくほめられないかというと、
お子さんの特性からくる行動を、
お母さんが問題行動として捉えてしまう
場合が多いから。
 
 
 
そして、
「うちの子はなんで他の子と違うの?」
「今日も他人に迷惑をかけてしまった」
と凹んでしまうからです。
 
 
 
 
お子さんを、他の子と比べたり、
その場に合う行動をできるかどうか
だけで判断してしまうと、
 
我が子と他の子の違いが
気になってしまいます
よね。
 
 
 
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私がかつて、試してみた方法で
これは効果的だった!
と思った方法が
 
「書く」ことでした。
 
 
 
 
わが子をよ〜く観察し、
その日よかったなあと思ったこと
3つだけメモ帳に書く。
 
名付けて
 
「3行日記!」
 
というものを以前やっていました。
 
 
 
所要時間たったの1分!
寝る前や、すきま時間に
ちゃちゃっとできちゃう。
 
 
 
 
こんな簡単な方法が、私の中の
息子へのイメージを変え
 
叱るよりもほめることが増える!という
結果をもたらしてくれたんです。
 
 
 
 
具体的な方法が気になるよ、っていう方は
パステル総研に記事として
私のチャレンジの記録を残しています。
ご参考にされてみてくださいね^^
 
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なぜ、「書く」だけで
ほめられるようになったのか。

 

それは、ひとえに

「書く」=意識することだから。

 

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現在、メルマガ読者さんとやっている
60日チャレンジもそう。

 

ご参加されている皆さんは、
今日やることを決めて
メールに書いてきてくれます。

 

その結果、それを意識して
1日過ごすことができるので、

 

実現する確率が上がるんです。

 

 

毎日、わが子のいいところ、できたところを
観察し、書く=意識することが
習慣になれば

 

自然とわが子のいいところを
見ることができるようになるんです。

 

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マザーテレサの言葉に
このようなものがあります。

 

 

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。


言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。


行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。



習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。



性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。

 

これは発コミュのガイドラインにも
書いてある大切な言葉。

 

 

お母さんがお子さんを
どのようにみるか=思考

お母さんの言葉になる。
そしてそれは
お子さんの行動になり、
習慣になり、性格になり、

最後には運命になる。

 

 

お子さんがどんな運命をたどるか。
どんな人生を歩むか。

 

全てはお母さんの思考から
始まるんです。

 

 

さあ!冬休み!
記録を書くのが苦手だ〜なって
いってる場合じゃない!

 

お子さんのいいところ=宝
毎日毎日探せるお母さん目指して

やってみてくださいね^^

 

 

それでは〜。

 

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この記事を書いた人
森博子

医師・小児科専門医・子どもの心相談医
児童相談所嘱託医/熊本市教育行政審議員(2023~2025)
親子のミカタオンラインクリニック院長

熊本大学大学院医学教育部修了。大学病院勤務時代は新生児を専門とし新生児集中治療室(NICU)にて勤務。長男の発達障害診断をきっかけにクリニック勤務医となる。2020年より発達科学コミュニケーショントレーナーとして活動。2022年に親子の未来を創る発達診断「ママカルテ」を開発、同年12月に熊本で初めての発達診断専門オンラインクリニックを開院、国内・国外からの親子の発達相談に従事する傍ら、保護者向け・専門家向け研修や講演講師活動も行っている。

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