「どう関わればいいかわからない」は指示疲れかも

こんばんは!

癇癪っ子を持つママが
よくおっしゃるのは

「いつ癇癪を起こされるのか
わからない。

地雷がどこにあるのか
気を張って声をかけてて
疲れるんです

という言葉。

褒めるのも、叱るのも
何をするにも効果がなくて
ちょっとしたことで怒り出すから

何を言えばいいのか迷うし
できる限り待つものの・・・

特に時間がない朝や
夜遅くなってくると、

様子見するにも限界がきて
最後はついつい
あれこれ言ってしまって

ギリギリの時間に癇癪!!

正直「今?!」
と何度私も思ったことでしょう・・・

わが子にここまで配慮しなくちゃダメ?
こっちだって疲れる・・・

そう思ってしまう自分に、
あとで罪悪感を感じたりしませんか?

ですが実はこの
ママの緊張と気を張った状態こそ
癇癪を引き起こす
スイッチになっていることが多いんです。

これはママが悪い
という話ではありません。

癇癪と向き合ってきたママほど、
無意識に緊張が抜けなくなるだけなんです。

どういうことか。

ママが指示疲れをするほど
声かけに迷うと、

実際の声かけの時に
ちょっと声色が強かったり
ちょっと表情が固かったりします。

この言葉以外の情報
非言語情報が
癇癪っ子はとても敏感!

脳が攻撃と受け止めてしまい
防衛反応として癇癪が発動!

人間は記憶から無意識に行動を選ぶので、
ママ自身が
癇癪対応に悩む期間が長いほど

ママの声色に緊張が入る。
疲れが入る。

「また癇癪起こすだろうな」
そんな感情を汲み取ってしまうんです。

だからこそ、
実はまずは「ママの指示疲れ」を
解消することこそ

癇癪をなくす第一歩なんです^^

%LAST_NAME%さんは
指示疲れしていませんか?

では。

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