わが子が不調な時ほど、癇癪を長引かせない関わり方

こんばんは!

早速たくさんの方から
小冊子をダウンロードして
いただいています^^

リリースは明日までなので、
まだの方はこちらから
読んでみてくださいね。


↓癇癪対応に迷わないママになる!
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3学期は「不調」に注意!
そんな話をしていますが、

今日は子どもの不調になった時こそ
巻き込まれない対応をマスターして
早期解決しよう!という話。

今日のレクチャーで
こんな嬉しい報告をいただきました!

「年始にインフルエンザにかかって、
宿題を全くやらなくなっていました
指示も通らなくなってしまって。

だけど、
仲田先生からアドバイスいただいた通り、
部活の練習試合に参加してから、
またサッとやり始めたんです^^

1教科くらいできればいいかな
と思っていましたが
最後やりきってくれました

夏までは物を投げるなどの
暴力的な癇癪も見られたN君。

秋からの講座スタートで
みるみるうちに癇癪が激減し、

自分から動くことがずいぶん増えて
「かなり楽になりました^^」
とママも教えてくれました。

ただ今回のN君のように体調を崩すと、
感情のコントロールは
いつも以上に難しくなります。

「突然、癇癪がまた増えた!」
と焦ったり落ち込む方も多いのですが、
これは一時的なものなので、

そう言う時こそ
ママがどっしり
構えていることが大切です。

ちなみにN君ママから
「インフルエンザにかかってから
 宿題が全く進みません」
とご相談をいただいた時、
私はこうお伝えしました。

・インフルエンザなど体調を崩すと、
 体は完治しても
 脳のエンジンが入りにくくなる

・行動のきっかけにつながる
 「好きなこと」に対して肯定して
 脳の動きを戻すサポートをしてあげる

・もし宿題のことを言うのなら
 簡単or好きな科目の
 ちょっとだけやる、を提案する

「プリント1枚だけ」など。

そして1番お伝えしたかったのは

「この数ヶ月でN君は癇癪のなくなり
自立することが増えた。
それは脳が育っている証拠
だからこそ、今は焦らないでほしい」

ということでした。

結果、ママが信じて待ったこと
そしてN君に届く声かけを丁寧に行ったことで、
早々に調子の良いN君に
戻ることができたんです^^

誰だって調子が悪い時はあります。

そして寒さや体調不良
翌学年に向けた学習や集団生活での
プレッシャーなどから

イライラした状態が続くことも
3学期は多くなります。

癇癪において注意が必要なのは
癇癪が増えた時に
いかに長引かせないか。

その時、子どもの様子に合わせ
脳に届く声かけができるか。

そしてどれくらい
巻き込まれず対応できるか。

これが癇癪を長引かせるかどうかの
分かれ道です。

今回作成した小冊子は
そんな
「わが子の様子に合わせて
どう対応したらいいのか?」


基本的な対応について
まとめています。

子どもの不調に振り回されない!

そんな毎日をぜひスタートしてくださいね^^


↓3学期の癇癪を
こじらせたくない方はこちら
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小冊子を読んで
ここがわからないよ〜などのご質問や
ご感想もぜひお待ちしています^^

では!

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