不登校・行き渋りの子に「なんで学校こないの?」と聞かれるのがつらいママへ|止まった時間を力に変える考え方

平日の昼間子どもと一緒に

外へ出るのが怖い。
なんとなく罪悪感を感じる。

そんなふうに思ったことは
ありませんか?

近所の子や、
久しぶりに会った知り合いから、

「なんで学校こないの?」

と聞かれる。


相手には 悪気がないことも
分かっている。

だけど、
何て答えたらいいのか
分からない。

「今日はお休みなんだ」
と笑って答えながら、

本当は胸の奥が
ぎゅっと苦しくなる。

隣にいるわが子がその言葉を
どう受け取ったのかも気になる。

学校へ行けないことを
責められたように感じて
いないかな。

自分は普通じゃないと
思ってしまっていないかな。

そう考えるうちに、
なるべく人に会わない時間に
買い物へ行く。

近所の公園を避ける。

知っている人を見かけると、
少し遠回りをする。

子どもが
学校へ行けなくなったことで、

ママまで外へ
出づらくなっていく。

今日は、そんなふうに
子どもの行き渋りで
自分の時間や世界まで

止まってしまった


と感じているママへ

お話ししたいことがあります^^

このメールを読み終わる頃には

「子育てで私の時間も人生も
止まってしまった」

という悔しさが、

「この時間もただ失われている
だけではないのかもしれない」

という見方に変わります^^

子どもが
学校へ行けなくなると

止まるのは
朝の予定だけではありません。

学校へ連絡する。

仕事へ遅刻や欠勤の
連絡を入れる。

家で過ごす子どもの様子を
気にしながら働く。

今日は外へ出られるかな。

明日は学校へ行けるかな。

このままで大丈夫かな。

頭の中が、
ずっと子どものことで
いっぱいになる。

新しい仕事を
任せてもらうこと。

同僚とゆっくり話すこと。

一人で買い物へ行くこと。

家族で旅行すること。

これからの仕事や
自分の夢を考えること。

今まで
当たり前にできていたことが
一つずつ遠くなっていく。

子どもが一番つらいのだから、
今は仕方がない。

そう自分に言い聞かせながらも

本当は、

仕事へ行きたい。

一人になりたい。

人の目を気にせず 出かけたい。

自分のことを考える時間がほしい。

そんなふうに思っている自分を、

わがままなのかな

母親失格なのかな

と責めてしまうことも
あるかもしれません。

私も、子どものことで
予定を変えたり、

仕事の進め方を
見直したりする中で、

「このまま、  
私の時間は全部なくなるのかな」

と感じたことがありました。

だから私は、
子育てで仕事を止めた時間や
諦めたことを

簡単に

「全部いい経験だった」
とは言いたくありません。

悔しかった時間もある。

うらやましいと思ったこともある。

自信をなくした日もある。

もう逃げたいと思ったこともある。

その気持ちまで、
無理にきれいな話にしなくて
いいと
私は思っています。

だけど今は

その時間は失っただけでは
なかったとも感じています^^

子どもがなぜ動けないのかを
知ろうとしたこと。

昨日と今日の
小さな違いを見つけたこと。

一つの方法が
うまくいかなかった時に、
この子の場合は
何が違うのだろうと考えたこと。

迷いながらも、
関わり方を変えてみたこと。

その一つひとつは、
ただ子どもの問題に 対応していた時間ではありませんでした。

人をよく見る力。

小さな変化に気づく力。

正解がない中でも、 次の一手を考える力。

うまくいかなかったことを
振り返り
もう一度やり直す力。

仕事の中で使ってきた力を
子育てに使い

子育ての中で育てた力が、
また仕事や人生に戻ってくる。

そんなことがあるんです。

だから私は、
子育てで立ち止まった時間を

ただ「失った時間」だけで
終わらせたくありません。

すべてのママが
誰かに教えなければいけない
わけではありません。

講師にならなくてもいい。

何か大きなことを
始めなくてもいい。

だけど今%LAST_NAME%さんが、
悩みながらわが子と向き合っている時間は

ただ失われているだけではありません。

この子を理解する力になる。
自分を信じ直す力になる。

そしていつか

「あの時、私も同じことで悩んでいたよ」

と、誰かの背中を
そっと押す力になることもあります。

子どもの行き渋りで
私の仕事も 私の時間も
全部止まってしまった。

そう感じている今も、
%LAST_NAME%さんの力まで なくなったわけではありません。

今はまだ見えていなくても、
この時間の中で 育っているものがあります。

子どもの可能性を広げるために、 ママの人生を小さくしなくていい。

この子の未来もママの未来も、
一緒に大切にする道はあります^^
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