行き渋りの子を持つ働くママへ|職場では頼られてきたのに子育てで迷ってしまう理由

子育てと仕事なら
まだ仕事の方がうまくこなせてきた
と感じたことはないですか?

そこで今回は
職場では頼られてきたママほど
なぜ子育てで 迷いやすくなるのか?
 
についてお話しします。
 
 
読み終わる頃には
 
「どうして子育てだけ、  
こんなにうまくいかないんだろう」
 
という行き詰まり感が
スッと溶けて
 
仕事も この子の成長も
どちらも諦めなくていい未来
が見えてきます^^
 
仕事では
人から相談されたり
 
任されたことを
自分なりに考えたり
 
うまくいかなければ
やり方を変えたり
 
少しずつ経験を
積み重ねてきた。
 
 
職場では、
「これ、どう思う?」
「ちょっと相談してもいい?」
頼られることもある。

 
けれど わが子のことになると
 
「今日は行かせた方がいい?」
「休ませた方がいい?」
「この声かけで合っている?」
 
急に
何が正しいのか分からなくなる。
 
そんな自分に
違和感やモヤモヤを感じることは
ありませんか?
 
 
 
本を読んでも
SNSで調べても
学校へ相談しても
 
何も解決しないうちに
また同じ朝がやってくる。
 
 
「どうして子育てだけは、  
こんなにうまくいかないんだろう」
 
 
今まで感じたことのない
行き詰まり感を
 
子育てで初めて経験した
というママも
多いかもしれませんね。

 
けれど
仕事で身につけてきた力が
子育てには通用しないわけでは
ないんです^^
 
仕事では
何を調べるか。
誰に相談するか。
どこから始めるか。
 
進め方が見えていますよね。
 
 
一人で分からなければ
上司や同僚
詳しい人の力も借りられる。
 
 
けれど子育てでは
なぜわが子が

学校へ行きたくないのか。

背中を押すべきなのか。
休ませるべきなのか。
 
 
何を基準に決めればいいのかが
分からないまま
毎朝答えを求められます。
 
 
「今日は休ませよう」
と決めても
 
本当にこれでよかったのかな。
 
 
「少しだけ行ってみよう」
と声をかけても
 
無理をさせたんじゃないかな。
 
 
次の日にはまた
同じ迷いがやってくる。
 
 
だから疲れて当然なんです。
 
たとえば
ダイエットを始めたとき
 
朝食は食べた方がいい。
いや、 抜いた方がいい。
 
運動は毎日した方がいい。
いや、 休む日も必要。
 
こんな風に見る情報によって
答えが違えば
 
「結局私は何をすればいいの?」

と迷いますよね。

 
努力が足りないのではなく
自分に合う方法が
分からないから苦しい。
 
 
子育ても同じです。
%LAST_NAME%さんに
判断する力がないのではなくて
 
わが子に合う方法を
まだ知らないだけなんです^^
 
私も、
次女が幼稚園に
行き渋るようになったとき
悩みの中にいました。

 
優しく声をかけるのか。
背中を押すのか。
休ませるのか。

 
会社に着いて
パソコンを開いても

気持ちはまだ
玄関に置き去りのまま。
 
 
「朝の対応は  
あれでよかったのかな」
 
と考え続けていました。
 

そんな私が知ったのが
目の前の行動だけでなく、
 
そのとき子どもの脳が
どんな状態にあるのかを見る
という考え方でした。
 
「行きたくない」は
わがままでも
やる気がないからでも
 
ママの育て方が
悪いからでもなくて。
 
 
子ども自身も、
うまく言葉にできない苦しさを
抱えていることがあると言う事。
 
 
なぜ今、動けないのか。
どこで苦しくなっているのか。

どんな関わり方なら
脳が動きやすくなるのか。
 
 
そこが分かれば、
親子の進み方は変えられます^^

 
必要なのは
もっと頑張ることではありません。

 
この子を支えるためには、
仕事を手放すしかない。
 
仕事を続けるためには、
この子に無理をさせるしかない。

 
そんな苦しい二択に、
%LAST_NAME%さん自身を
追い込まなくて大丈夫です^^
 
今までの方法で
変わらなかったからといって
 
この子はもう変わらない
と決まったわけではないからです。
 
 
わが子に合う方法を
まだ知らないだけなら
これから知ることができます^^
 
 
子どもの脳に合った
進め方が分かれば
 
仕事で培ってきた力も
子育ての中でも
活かせるようになります。
 
 
実際
私の子育て研究チームは
お仕事しているママが多いです^^
 
 
仕事も
大切なわが子の成長も
どちらも諦めなくて大丈夫。
 
一緒に子育ても大切な仕事も守れる方法を整理していきましょう!
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