凸凹キッズはどうしたらお手伝いしてくれる?のご質問に答えます!

今日は、
どうやったら脳は育つの?
という視点でのお話しを
していきますね^^
 
 
まず、脳はどんな時に
成長するか?というと、
 
話しを聞いていて
「それわかる!」
と感じる時と、
 
「それ楽しい!」
と感じる時に脳は学習し、
情報が定着します。
 
そして、楽しいから行動し
また脳が発達していく
というサイクルです。
 
 
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ということは、
難しことを
難しいやり方で
つまらない気持ち
取り組んだとしたら・・・
 
脳には定着しにくいし
成長しない
という事になります。
 
 
そこで今日のテーマは
「お手伝い」どうやって
楽しくするの?
にフォーカスしてお伝えします!
 
昨日私が出演したNicottoライブでは
直接質問ができるのですが、
そこで頂いた質問で多かったものを
こちらで回答していきますね!

 
*ー*ー*ー*ー*ー*
 
 
<ご質問>

子どもがご飯を作る
というのですが、
1人では無理そうです。

親が手伝っても効果ありますか?
というご質問です。
 
 
もちろんママが手伝っても
効果はあります!
 
ですが最初から一人でやるのは
難しいですし、
危ないこともありますよね。
一人でもできる!というものは
まずは任せてみて、
お子さんの取り組んでいる様子を
こっそりと観察してみて下さい。
危ない点はないかな?
何か間違えた使い方してないかな?
(砂糖と塩を間違えるなど。)
そんな所を見てあげてくださいね。
 
 
やりたい!とは言ったけど
まだ一人ではできないような
危険なものは、
 
部分的に担当してもらいながら
徐々に任せていく
という方法もいいと思います。
お料理のお手伝いには、
 
理科の要素も
算数の要素も
国語の要素も
家庭科の要素も
道徳の要素も
 
たっぷり詰まっているので、
ぜひ取り組んでもらいたいです^^
部分的にやってもらうだけでも
全然OK!
 
 
野菜をちぎるだけ、
鍋をかき混ぜるだけ、
調味料を測るだけ、
卵を割ってかき混ぜるだけ
などです^^
 
 
料理は分担しやすいですし
年齢ごとに難易度を
調整しやすいので
お手伝いの中でも
特におすすめです。
 
 
ただ大事なポイントが
一つあります。
最初にやってもらうお手伝いは
難しすぎても
簡単すぎても
楽しくない
というところなんです。
 
 
ここを見極めるのって
結構難しいですよね?
 
 
ですので、
基本的にはお子さんが
やりたい!と言ったものを
させてあげるのが良いと
思います。
 
 
ママが心配のあまり、
 
これにしておけば?
それは無理じゃない?
あー、底まで混ぜないと
焦げちゃうよ。
 
 
なんて声をかけたら
「もうやらない。」
となってしまいますよね。

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例えば、
アイディアがキラリと光る
お子さんが創造力を発揮して
 
どうしてもそれやるの?!という
独創的な料理を作りたい!
と言ったとします。
 
 
その場合の対応方法として
オススメなのは、
 
材料を一人分だけ使って
 
「スペシャルメニューを
ママ用に一人分作ってくれる?」
 
と言って、好きなように
料理させるという方法です。
 
 
家族全員分の食材を無駄には
できないけれど、
やりたい気持ちは潰したくない。
 

そんなときは、
スペシャルメニューを
開発してもらい、
開発者には一緒に
試食をしてもらいましょう。
 
 
そこで失敗したら
失敗から学んで次に生かすことが
できます^^
 
 
最初から、
ママの家事がラクになるお手伝い
には
ならないかもしれないけれど、
ここで大切なのは、
「またお手伝いしたい!」
という気持ちを作ること。
 
 
やりたい気持ちが行動力に繋がり、
行動するから脳が伸びていきます。
 
 
人の役に立つお手伝いを
する子になるために、
まず「お手伝いって楽しい!」
という気持ちが先に必要
ぜひこのポイントを大事にしてみて
くださいね!

お子さんにお手伝いをさせてみたい!と思っても、実際にどうやらせたらいいの?がわからないというママも多くいらっしゃいます。そこで、こうすると楽しくお手伝いに取り組める!というヒントをお伝えしますね。

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