宿題で癇癪をおこす小3発達障害凸凹キッズが自ら宿題を始めた!意外な「やる気」の育て方

言葉の理解が苦手な発達障害凸凹キッズの息子くんに宿題をさせるのがとにかく大変。宿題時間に癇癪まで起こしていた小3男子が自ら宿題を始めるようになった、ヒミツは「やる気」です。どうしたら子どもがやりたがらない宿題のやる気を引き出せるのか、意外な「やる気」の育て方をお伝えします。

宿題で癇癪!言葉の理解が苦手な小3発達障害凸凹キッズ

 
発達障害凸凹キッズで言葉の理解が苦手な息子くんに宿題をさせるのがとにかく大変!他にも
 
 
・話しを聞かない
・宿題時間に癇癪を起こす
・想像通りじゃなければ動けない
 
 
というお悩みがあり、私のところに相談に来たママさんがいらっしゃいます。そのお子さんYくんが、自分から宿題を始めた!という驚きの変化をママからご連絡いただきました!
 
 
 
 
 

宿題で癇癪が起きるワケ

 
 
宿題で癇癪が起きるのは、当たり前ですが、子どもにとって「やりたくない事」だからです。言葉の理解が苦手な発達障害凸凹キッズで勉強に難しさを感じているならなおさらです。
 
 
子どもはなかなか「やりたくない事」の提案にはのってこないですし下手をするとそこから
「なんでそんな事やらなきゃいけなんだ!!!!」
と癇癪になったりもします。
 
 
では、どうしたら発達障害凸凹キッズが癇癪を起さずに宿題にとりかかれるか?というとやる気を出させることですね。
 
 
「やる気」というのは身近な言葉ですが、2種類あることをごぞんじでしょうか?
 
外発的動機づけ「ご褒美」など外部要因によるやる気。
内発的動機づけ興味・関心・挑戦の気持ちで自らやってみようと沸き上がる内面からのやる気。
 
 
 
 
この2つ、実は会社の人材育成の場面でも、社員のモチベーションを上げるために注目されています。
 
 
①の外発的動機づけである「ご褒美」も有効なので、私はオススメしていますが、
ママ達が高めたいと思うのはやはり、「内発的動機づけ」ではないでしょうか。
 
 

自ら宿題を始めた意外な「やる気」の育て方

 
 
内発的な「やる気」をを立てる方法は、意外や意外、「やらせないお手伝い」です!親が頼むお手伝いでなく、お仕事やイベントを自分で企画し、おうちでこども社長になってもらいます。
 
 
お手伝いを通してやる気が引き出されると、宿題などのあまり得意じゃないことにも「ちょっとやってみようかな」という気持ちが生まれてきます。
 
 
 
 
 
ここで、Yくんのママからの声をご紹介しますね!
 
 
こども社長メソッド」のお手伝いを始めたところ今までこんなにスムーズに宿題にとりかかることはほとんどありませんでた。 わからない問題があっても癇癪は起こらず、私も気持ちに余裕ができました。今後もこの調子で続けていきたいです。
 
 
 
そんなYくんが、おうちでキッザニアのようにお仕事やイベントを自分で企画して「自分だけのシゴト」を創るこども社長トレーニングに参加してくれた感想を送ってくれたので、ご紹介します^^
 
 
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<Yくん小学3年生>
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(1)どんなお仕事をしてみましたか?
 
お風呂の天井や壁のそうじ、洗面所、台所のシンクの掃除をしました。あとお父さんお母さんに、コーヒーを入れました。
 
(2)おしごとをしてみてどうだった?
 
おふろの天井やかべをふくのが大変だったけど、楽しかった。
 
 
(3)おしごとの楽しいところ大変なところはどこだった?
 
きれいになるのが楽しい
 
 
(4)つぎはどんなおしごとをしてみたい?
 
リビングのいらない物を捨てたり、整理してきれいな部屋にしたい。
 
 
こんな風に自分で考えたお仕事を楽しみながらチャレンジしてくれたYくんのママからはこんな感想をいただきました。
 
 
本人は、掃除をすごく頑張ってくれました。洗面所やシンクはピカピカになり、私もびっくりしています。本人に豆の仕入れからやってもらい、最近カフェを始めたところ、ここ数日は私がお願いしなくても、食後にコーヒーを入れてくれるようになりました。仕事で疲れて帰宅し、やっと一息つける時に、息子がコーヒーを入れてくれる、本当に幸せ♡と思いました。
 
 
 
Yくんのように
お手伝いを自分から
楽しんでできるようになったお子さんたちが勉強しなさい!と言わなくても自分から勉強する子にどんどん大変身しています^^
 
 
 
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