発達凸凹キッズに見通し力が育つごほうびの上手な活用方法

今日は、
子どもの大好きな「ごほうび」
を上手に使うと、
子どもに計画力を身につけることができる
というお話です^^
 
 
なぜ、ごほうびで計画する力が
身につくのか?と言うと、
 
 
子どもが大好きな
「ごほうび」を使えば
 
行動してからごほうびが
もらえるまでの時間の
「因果関係」を理解したまま
過ごせるからです!
 
 
例えば、
 
「今おふろに入れば30分ゲームできるよ!」
 
と言えば、
おふろから出てからゲームできるまで
その間の時間は十数分です。
 
 
そうすると、行動と結果との間が
十数分の因果関係なら理解できる
ということです。
 
 
これが、
「朝○○したら、夜○○できるよ!」
と言えば、行動と結果の間が
数時間あいても因果関係が理解できる
ということ。
 
 
「今日○○したら、日曜日に○○するよ!」と言えば、
数日間の因果関係がわかります。
 

908566BC-8E2D-4AF6-A960-288F9418160E.png

 

ここで何が言いたいか?というと
 
 
先を見通して考えることが苦手
凸凹キッズにとっては、
この「ごほうび」を上手に使うことで
 
楽しく先を見通す力だったり
そのごほうびのための段取りを考えたり
という力に結びついていくから
なんです。
 
 
つまり、ごほうび作戦は
子どもが理解できる時間の範囲を
広くしていくのに使える!!
魔法の作戦♪
 
 
 
ごほうび作戦を上手に使うと
先のことを見通せるチカラ
育てることができます。
 
 
 
このごほうび作戦で
先を見通せるチカラがつくと
宿題の計画も、旅行のお支度
自分でできるように
なっていきます。
 
 
 
そもそも子どもは
正しいことよりも楽しいことで
脳がぐーんと伸びていきます。
 
 
だからこそ、
子どもの伸ばしたいところは
楽しい!と感じることの
延長線上にあることが
望ましいんです。
 
 
 
ぜひごほうび作戦を上手に使って
子どもに新たなチカラを
授けていきましょうね^^
タイトルとURLをコピーしました