発達凸凹キッズの子育てにはコミュニケーションのゴール設定が大事

私、適当な部分も
相当にあるのですが、
根っこにある「こうあるべき」
以前はかなり強いタイプでした。
 
 
今でもなかなか冒険はできないし
安全な方、リスクの少ない方
答えのわかる方を選びたい。
とても根は小心者です。
 
 
なので、
発達凸凹ちゃんの長女が
ひっくり返って
どこでも泣いたり、
 
突然脱走していなくなったり、
 
準備してもらった食事に
手がつけられなかったり。
 
 
今思えば特性による苦手さで
本人の意思とは関係なく
できなかったことを
 
かなり無理強いして
やらせようと
躍起になっていました。
 
 
 
特に食事に関しては、
「残すのは悪!」
「一粒も残さず座って食べる!」
 
※これももちろん大事なことです!
食べ残し全然OKということではありません
 
こんなガチガチの価値観しか
持ち合わせていなかったので、
 
自分が受けてきた教育が
全てだと信じて、
子どもにもそれをなんとしても
守らせなくちゃ!と
思っていました。
 
 
だから、発コミュを習う前の
我が家の食事は
泣き声と怒り声が響く、
楽しさとは無縁の食事時間でした。

937DFC4E-CD15-45C8-9EEC-0830893C8E9F.png

 
初めての物が不安で、
口にしたくない娘にも
「一口だけ食べてみて!」
「食べたら美味しいから」
を連発!
 
 
その当時の私はまさに、
ゴール設定を間違えて
叱ってしまっていました。
 

 

食事をするのは何のため?
子どもが元気で大きくなるため。
 
そのために残さずになんでも
食べること「だけ」
大切なことなの?
 
 
怒られてばかりだから
食事の時間がユウウツになって、
そのために夕方に癇癪
起こしたり。
 
 
私も必死に食べさせようと
思うからこそ、
 
せっかく工夫して作っても
食べてもらえずに
必要以上に落ち込んだり。
 
 
 
子育ての軸を手に入れるまで
正しい褒め方、叱り方がわからず
子どもとの関わり全てが
一つもしっくり来なくて
苦しかったんです。
 
 
これは食事の時間だけじゃなくて
全てにおいて言えることでした。
 
 
だからこそ、
子どもとのコミュニケーションに
ゴールを設定するように
なったことで
対応がシンプルになって
楽になっていきました。
 
 
「〇〇するべき!」
という私の思考が
ムクムクしてきたら、
 
 
いまこの子には
どんな経験をどんな感情で
体験させたいんだっけ?
 
 
イヤイヤやらせることが
この子の成功体験になる?
 
 
楽しかった!またやりたい
って思えたら、
来ただけでも花丸じゃない?
 
 
そんな風に自分のことも
「ねばねば、べきべき」から
解放したら、子どもの見え方まで
変わっていきました。

4F459D40-5D76-4E83-A096-06262E06FBA4.png

 
 

何のためにこの行動を
させたいのか?

 

そのためにどんな声かけが
効果的なのか?
 
 
このゴール設定の方が、
ママの価値観の
「〇〇するべき!」よりも
大事な事もたくさんあるんです^^
 
 
9月の登校しぶりが心配な
お子さんほど、
残り半月の夏休みの過ごし方が、
自信を育てる鍵になります。
 
 
 
ぜひ、〇〇させなくちゃ!
と感じたら、私の失敗談を
思い出してゴール設定してみて
くださいね^^
 
 
 

子どもの自信を育てる子育てがわかる本はこちらから▼

電子書籍ダウンロードフォーム【2022.8】【めんどくさい】
 
C130A5F4-2B7C-4468-903E-4F1582C2E769.jpeg
 
 
 

私、適当な部分も
相当にあるのですが、
根っこにある「こうあるべき」
以前はかなり強いタイプでした。
 
 
今でもなかなか冒険はできないし
安全な方、リスクの少ない方
答えのわかる方を選びたい。
とても根は小心者です。
 
 
なので、
発達凸凹ちゃんの長女が
ひっくり返って
どこでも泣いたり、
 
突然脱走していなくなったり、
 
準備してもらった食事に
手がつけられなかったり。
 
 
今思えば特性による苦手さで
本人の意思とは関係なく
できなかったことを
 
かなり無理強いして
やらせようと
躍起になっていました。
 
 
 
特に食事に関しては、
「残すのは悪!」
「一粒も残さず座って食べる!」
 
※これももちろん大事なことです!
食べ残し全然OKということではありません
 
こんなガチガチの価値観しか
持ち合わせていなかったので、
 
自分が受けてきた教育が
全てだと信じて、
子どもにもそれをなんとしても
守らせなくちゃ!と
思っていました。
 
 
だから、発コミュを習う前の
我が家の食事は
泣き声と怒り声が響く、
楽しさとは無縁の食事時間でした。

937DFC4E-CD15-45C8-9EEC-0830893C8E9F.png

 
初めての物が不安で、
口にしたくない娘にも
「一口だけ食べてみて!」
「食べたら美味しいから」
を連発!
 
 
その当時の私はまさに、
ゴール設定を間違えて
叱ってしまっていました。
 

 

食事をするのは何のため?
子どもが元気で大きくなるため。
 
そのために残さずになんでも
食べること「だけ」
大切なことなの?
 
 
怒られてばかりだから
食事の時間がユウウツになって、
そのために夕方に癇癪
起こしたり。
 
 
私も必死に食べさせようと
思うからこそ、
 
せっかく工夫して作っても
食べてもらえずに
必要以上に落ち込んだり。
 
 
 
子育ての軸を手に入れるまで
正しい褒め方、叱り方がわからず
子どもとの関わり全てが
一つもしっくり来なくて
苦しかったんです。
 
 
これは食事の時間だけじゃなくて
全てにおいて言えることでした。
 
 
だからこそ、
子どもとのコミュニケーションに
ゴールを設定するように
なったことで
対応がシンプルになって
楽になっていきました。
 
 
「〇〇するべき!」
という私の思考が
ムクムクしてきたら、
 
 
いまこの子には
どんな経験をどんな感情で
体験させたいんだっけ?
 
 
イヤイヤやらせることが
この子の成功体験になる?
 
 
楽しかった!またやりたい
って思えたら、
来ただけでも花丸じゃない?
 
 
そんな風に自分のことも
「ねばねば、べきべき」から
解放したら、子どもの見え方まで
変わっていきました。

4F459D40-5D76-4E83-A096-06262E06FBA4.png

 
 

何のためにこの行動を
させたいのか?

 

そのためにどんな声かけが
効果的なのか?
 
 
このゴール設定の方が、
ママの価値観の
「〇〇するべき!」よりも
大事な事もたくさんあるんです^^
 
 
9月の登校しぶりが心配な
お子さんほど、
残り半月の夏休みの過ごし方が、
自信を育てる鍵になります。
 
 
 
ぜひ、〇〇させなくちゃ!
と感じたら、私の失敗談を
思い出してゴール設定してみて
くださいね^^
 
 
 

子どもの自信を育てる子育てがわかる本はこちらから▼

電子書籍ダウンロードフォーム【2022.8】【めんどくさい】
 
C130A5F4-2B7C-4468-903E-4F1582C2E769.jpeg
 
 
タイトルとURLをコピーしました