急いで欲しい時にマイペースが発動する発達障害グレーゾーンの子どもに効く「観察」のススメ

今日は、怒りっぽい子が
自分で感情を切り替えられるように
なるためのコツ。
 
 
特に忙しいこの時期に
急かすと余計に動けなくなってしまう
 
①好きな事にしか興味がない
やりたいことが多すぎる子
 
②自分のペースや順番に
こだわりがあり
計画狂ってしまうことで
思考停止・プチパニックタイプ
 
この2つのタイプについて。
 
 
今日は、
②のタイプのお子さんについて
お話しをしていきます。
 
 
ちなみに、
わが家のASDとADHDの特性を持つ
グレーゾーンの長女は、
どちらのタイプも併せ持っています。
 
 
そのため、
昨日お伝えした対応と、
今日お伝えする対応を
ミックスで
使っていく事で
子どもの感情が爆発することを
未然に防ぐことをしていました。
 
爆発してからおさめるのは
労力が何倍もかかります。

だからこそ、怒りっぽい子
癇癪を起こしやすい子
には
予防が効果的です。

自分のペースや順番に
こだわりがあるお子さんの場合
 
こっちからやった方が楽だから
こっちからやった方が早くできるから
 
このママが良かれと思ってした
アドバイスによって癇癪
つながる事があります。

B98E920B-0A34-462F-A9BA-F097B4080202_1_201_a.jpeg

 
 
それは、
凸凹キッズの特性として
自分の決めたルール
決まった順番で動くことで
安心感を感じている場合
 
アレコレとママが
指示を出すことで
見通しが立たなくなり
不安に感じて動けなく
なってしまう事があるからです。
 
 
そんなタイプのお子さんの場合、
急いで欲しい時にこそ
ママにやって欲しいのは
 
①お子さんが
何をしようとしているのか
数秒で良いので待つ
 
②待ってみて動きがなければ
「どれからやる?」と
お子さんが取り組みやすいもの
やろうと思っている順番を確認する
 
そんなちょっと様子をみる
数秒間の観察タイムです。
 
 
子どもの脳は、
大人が思っている以上に
情報を処理するスピードが
ゆっくり。
 
 
ぼーっとしていて
何も考えてない!
早く動いて!と思っている時、
実は、お子さんは脳をしっかり使って
考えているところだったりします。
 
 
そんな時に声をかけて
考え中の脳のおじゃまを
してしまわないように、
数秒でOKなので「観察」
してみてくださいね^^
 

 
 
タイトルとURLをコピーしました