ADHDの子は地頭がいい?生まれつきではなく考える力を育てる親の関わり方

ADHDや発達グレーゾーンの子は地頭がいいの?と気になるママへ。地頭の良さは生まれつきだけで決まるものではありません。家庭でできる「選ばせる関わり方」から、子どもの考える力を育てるヒントを紹介します。
 

ADHDの子は地頭がいい?地頭力とは「考える力」のこと

ADHDや発達グレーゾーンの子を育てていると、

「うちの子は考える力が弱いのかな?」

「地頭の良さは生まれつきで決まってしまうのかな?」

と不安になることはありませんか?

 

 

今日は、「地頭の良さ」は生まれつきだけで決まるものではない、

というお話をしたいと思います。

 
 
地頭が良い人と言うのは
どんなイメージがありますか?
 
 
多くの方が、
勉強の成績がただ良い人
と言うことではなくて、
 
 
学力よりももっと広い意味
頭の賢い人や、
問題にぶつかった時に
良い答えを出せる人
優れたアイディアを持っている人
そんなイメージがあると思います。
 
 
実際に地頭の良さと言うのは
学力のベースにもなるものなので
地頭力=考える力がある子は
必然的に学力も伸びていく可能性が
高まるということ。
 
 

地頭の良さは生まれつきだけで決まらない

ではその地頭の良さは
生まれつきで決まっているか?
と言うと、
 
 
もともとの頭の回転の良さを
持っている子は実際います。
 
 
けれど地頭は伸ばせないか?
と言うとそんなことはありません。
 
 
子どもの地頭力を鍛えるには、
子どもに自由な発想で考えさせること
大事になってきますが、
 

いきなり自由に考えていいよ!と
言われても
なかなかハードルが高いですよね。
 
 
凸凹キッズは自分の気持ちを
言葉で
アウトプットすることが
苦手なお子さんもいます。
 
 

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発達グレーゾーンの子の考える力を育てるには「選ばせる経験」が大切

そこでオススメなのが
子どもにいろいろなことを

選択させるという経験です。

 

 

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いろいろな場面で
決定権を子どもに持たせて
選ばせることをしていきます^^
 
 
例えば、
今日の夕飯はハンバーグと唐揚げ
どっちが食べたい?
 
 
週末のお出かけは、公園、買い物、
サイクリング、何がしたい?
 
 
おばあちゃんへのお土産は
何が良いと思う?
 
 
そんな風に、2択でも3択でも
オープンクエスチョンでも
お子さんの年齢に合わせて
答えやすいように選択肢を
与えていきます。
 
 

親が決めすぎない関わりが子どもの自信と行動力を育てる

決める力を身につけていくと
自信が育つので、
決めたことに対して責任感が生まれ
 
 
積極的に関わろうとしたり、
私も手伝う!そんな気持ちが
生まれてきたりします。
 
 

地頭の良さとは、
ただ勉強ができることではなく、
自分で考え、選び、動いていく力でもあります。

 

 

AI時代を生き抜く力を育てるために、
まずは明日から、
小さなことを「選ばせる」関わりを始めてみてくださいね。

 

 

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