先日、開催したセミナーの
レポートをお届けします^^

みなさん、
オンラインセミナーに参加されるのは初めての方で
勇気を出して飛び込んできてくださいました^^
最初は緊張されていた様子でしたが、
今まで一人で抱えてきたお悩みや、普段困っていることについてお話ししたり、
これからおうちで実践してもらうテクニックにも、
積極的にチャレンジしてくださいました。
セミナー後には、
「肯定しているつもりでも、それ以上に注意や否定が多かったことに気づきました」
「そんなところも褒められるんだ、と見る視点が変わりました」
「岡野さん自身が子育てに悩んだことのあるママだからこそ、共感できる分かりやすい言葉で伝えてくれました」
「話しやすく、明るい方でした」
というご感想をいただきました^^
そして、
「このセミナーをどんな方におすすめしたいですか?」
という質問には、
「一人で悩んでいるママ」
というお答えをいただいています。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました^^

「わが子の状態が深刻すぎる」と、参加をためらっていませんか?
セミナーに参加してみたい気持ちはあるけれど
「うちの子は状態が深刻すぎるのではないか」
「病院や薬、療育まで試しても変わらなかった」
「スルーしているのに全然効かない」
そんな不安から一歩を踏み出せずにいるママもいると思います。

そこで今回は、
セミナーへの参加を検討されている方から
よくいただく3つのご質問にお答えします。
Q1.癇癪だけでなく、暴言や暴力もかなり強いのですが、セミナーの内容でも対応できますか?
はい。むしろ、
- 暴言や暴力が激しく出る
- 物を投げる、壊す
- 周りが止めようとしても止まらない
- お子さん自身も止められない
そんなお子さんのママにこそ、知ってほしい内容です。
激しい癇癪や暴言、暴力は、わがままや我慢不足ではありません。
行動や感情を自分でコントロールする力が、
まだうまく育っていないサインである可能性があります。
そのため、
「そんな言い方をしないで」「叩いたらダメ」いい加減に落ち着いて」
このように注意を重ねるだけでは、
お子さん自身もどうすればよいのか分からないことがあります。
必要なのは、感情が大きく動いた時にも、自分で気持ちを落ち着かせ、
行動や感情をコントロールし立て直せる力を育てることです。
セミナーでは、コントロール力をおうちでママが育てるための、関わり方の入口をお伝えします。
Q2.病院や薬、療育も試しました。それでも変わらない子にも意味がありますか?
はい。
病院へ相談する。
薬を試す。
学校と何度も話し合う。
療育や通級を利用する。
あらゆる方法を模索し動いてきたママは、
すでに十分すぎるほど頑張ってこられています。

それでも困り事が変わらない時は、
お母さんの努力不足でも、
お子さんが手強すぎるからでもありません。
暴言。
癇癪。
ゲーム依存。
学校でのトラブル。
行き渋り。
目の前に現れる困り事を
一つひとつ追いかけていると、
ママは毎日、それに合わせた対応策を探し続けることになります。
けれど、本当に必要なのは、
出てきた困り事を一つずつモグラ叩きのように止めることではなく、
「なぜ、この困り事が起きているのか」という根本から整理し、解決することです。
不安が強いのか。
衝動的に動いてしまうのか。
気持ちを言葉にすることが難しいのか。
失敗経験が重なり、自信をなくしているのか。
同じ暴言や癇癪に見えても、
根本にあるつまずきは一人ひとり違います。
セミナーでは、困り事の表面だけを捉えて止めようとするのではなく
根本から解決していくための考え方をお伝えします。
Q3.スルーしているのに、全然効きません
スルーが効かないのは、
お子さんに合う形に
整えられていないだけかもしれません。
スルーは、
正しく使えば
大きな効果が期待できる方法です。
一方で、
使うタイミングや
押さえるポイントが違うだけで、
逆効果や悪循環を生む
諸刃の剣でもあります。
たとえば、
癇癪が起きている時だけ
反応しないようにしていても、
癇癪を起こしていない時間の
普段の関わりの中で注意や否定が多くなっていると
お子さんは、
「ママは自分のことを分かってくれない」
という不安を強めることがあります。
また、癇癪が落ち着いた後にどのように関わるかも大切です。
・普段の肯定。
・癇癪中のスルー。
・落ち着いた後の肯定。
この3つをセットで整えて初めて
お子さんのコントロール力が育ちやすくなります。
だからこそ、拾ってきた情報を自己流で試して、
「うちの子には効かない」と諦める前に
一度しっかりポイントを押さえて学ぶことをおすすめします。
病院にも相談した。
薬も試した。
療育にも通った。
スルーもやってみた。
それでも状況が変わらないと、
「次は、何をすればいいんだろう‥」
と、他の新しい方法を探したくなりますよね。
発達科学コミュニケーションは、
困り事が起こるたびに
新しい声かけを一つずつ覚えるものではありません。
わが子は、
どこでつまずいているのか。
今は、どの力を育てる必要があるのか。
どのような言葉なら受け取れるのか。
どの順番で関わりを整えていくのか。
お子さんの反応を見ながら、
ママ自身が判断し、実践できるようになるための
コミュニケーションです。
対応策を増やすのではなく、
わが子に合う関わり方の軸を持つ。
この軸ができると、
癇癪や暴言が起こるたびに、
「今度は何をしたらいいの?」
と迷い続ける時間を減らしていくことができます。
一人でがむしゃらに対応策を探し続ける前に
お子さんの困り事を根本から解決する入口をぜひ見つけに来てくださいね^^
オンラインセミナーは毎月開催しています。
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