何度言っても変わらない…その状態、続いていませんか?
何度言っても変わらない。
やり方を変えても、続かない。
少し良くなったと思っても、また戻る。
「この子、もう変わらないのかも」
そう感じているなら、
一度だけ、ここを確認してみてください。
新年度が始まり、
新1年生は学童がスタートしたり
少しずつ新しい生活に入っているご家庭も多いと思います。
朝はお弁当を作って、バタバタと送り出し
仕事中もふと、
「落ち着いて過ごせているかな」
「お友達とトラブルになっていないかな」
そんなことが気になってしまう。
そして夕方、
お迎えに行くと
どこか疲れた表情のわが子。
「頑張ったんだな」と思う一方で、
家に帰ると
ちょっとしたことで怒る
泣く
荒れる
そんな様子が増えていませんか?
「まだ始まったばかりだから」
「慣れれば落ち着くよね」
そう思いたくなる気持ちもありますよね。

うまくいかないのは「やり方」ではなく“順番”の問題
でも実際は、
・すぐ怒る、泣く
・何度言ってもやめられない
・約束しても守れず逆ギレする
そんな場面が増えていて、
「どう関わったらいいのか分からない」
というご相談が、この時期とても増えています。
本やネットで調べて、
・癇癪はスルー
・落ち着くまで関わらない
そんな方法を試してみたけれど、
「全然うまくいかない」
「むしろ悪化している気がする」
そう感じたことはありませんか?
ここで一度、考えてみてほしいのです。
その方法、
“使える状態”になっていますか?
癇癪を起こしやすい子は、
そもそも
大人の言葉を受け取れる状態にない
ことがほとんどです。
この状態のまま
・説明する
・言い聞かせる
・スルーする
を繰り返しても、
そもそも届いていないので、変わりません。
ここで起きている問題は、
「やり方」ではなく
“順番がズレていること”
だからです。
迷いがある関わりを続けると
ここまで読んでくださっている方は、
もう気づいているかもしれません。
方法を増やしても、
また同じところに戻ってしまう理由に。
実際、
「慣れれば落ち着く」と言われて
様子を見てきた結果、
むしろトラブルが増えているケースも少なくありません。
これは、
子どもが悪いわけでも
ママの関わりが足りないわけでもなく
“順番が違っているだけ”です。
では、
何を整えればいいのか。
先生からの電話が怖いのは、
電話そのものではなく
その場その場で
「今どう関わればいいのか分からない」
状態になってしまうこと
ではありませんか?

だからこそ必要なのは、
対応を増やすことではなく
“迷わない状態”を作ること
迷いがあるまま関わると、
日によって対応が変わり
子どもはさらに不安定になります。
逆に、
関わりが一貫すると
子どもは落ち着き、
「どうすればいいか」が分かるようになる。
その結果、
切り替えができるようになり
トラブル自体が減っていきます。
新学期の今が“分かれ道”です
新学期の最初の数週間で
・怒りやすい
・トラブルが増える
・うまくいかない経験が続く
これが当たり前になると、
その状態が
「いつものパターン」として定着します。
つまり、
あとから直そうとすると
何倍もの時間とエネルギーがかかる。
だからこそ、
今、このタイミングが分かれ道です。

このまま様子を見るのか
それとも、
今のうちに整えておくのか
「もう同じことを繰り返したくない」と思った方は、
今のうちに読んでください。
今回リリースした電子書籍では、
・何度言っても変わらない理由
・順番を整える具体的な考え方
・迷わない関わり方の軸
をまとめています。
