【GW直前スペシャル】学年1位を目指した「完璧主義」の彼が、自分らしく再起動した理由

不安で動けない

※セミナーのご案内は文末です。

 

さて今日は

 

「学年1位を目指した

「完璧主義」の彼が、

自分らしく再起動した理由」

 

というお話です。

 

「あんなに頑張っていた子が、

どうして……」

「誰よりも真面目なこの子を、

どうにかして救いたい」

「やればできる子なんです」

 

今日ご紹介するのは、

そんな風に話されていた

中学2年生の男の子の

お母さんのお話です。

 

彼は、

小学生の頃から先生に頼りに

されるような、

いわゆる「優等生」でした。

 

中学に入り、「学年1位になる!」と

目標を掲げ、 日曜日も6時間、

何かに取り憑かれたように

猛勉強する……

 

そんな、何事にも全力で取り組む、

真っ直ぐな性格の子です。

 

けれど、その「全力」が、

彼の脳を限界まで

追い詰めてしまいました。

 

「テストの不平等さ」への怒りや、

「絶対に負けられない」という

プレッシャー。

 

ある日、ぷつんと糸が切れたように、

定期テストの当日から、

彼は学校へ行けなくなって

しまったんです。

 

 

家で休んでいても、

「チック」が頻回に出たり、

「誰かに狙われているかも」と

護身術の動画を見たり。

 

お母さんは、

そんな息子の姿を見て、

 

「私の過干渉が、

この子を追い詰めたのかもしれない」

と、自分を責め続けて

いらっしゃいました。

 

真面目すぎるがゆえに、

脳が「不安」でパンパンになっていた。

ただ、それだけなんです。

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私と一緒に取り組んだのは、

「頑張れ」と背中を押すことでは

ありません。

 

お母さんの会話で、

彼の脳を支配していた

「〜しなきゃいけない」という重りを、

一つずつ外していくことでした。

 

すると、

あんなにテストを怖がっていた彼が、

中2の3学期、自分からこう

言い出したんです。

 

「学期末テスト、受けてみようと思う」

 

そして、自らの意思で午後から登校し、

なんと7教科のテストを

やり遂げることができました。

 

新学期になった今、

彼は「自分の進みたい道」を見据えて、

新しくなったクラスで

自分のペースで、一歩ずつ

新しい挑戦を始めています。

 

お母さんが、

お子さんの「完璧主義」や「不安」の

裏側にある 脳の状態を正しく理解し、

 

「そのままのあなたで大丈夫」という

安心感を手渡せたとき。

 

お子さんは、

誰かの期待に応えたり、

人の評価を気にするためではなく、

 

「自分の人生を楽しく歩くため」に、

自らスイッチを入れるようになります。

 

「うちの子も、

また前を向けるでしょうか?」

「受験があるのに、

どう接していいか分かりません」

※特に受験生は絶対にすぐきてください。

 

そんな不安を抱えているあなたへ。

お母さんの声かけを変えると、

お子さんの脳は必ず「活動モード」に

切り替わります。

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【セミナーで得られること】

・起立性調節障害や、
不安で動けない子の脳の反応

・お子さんのネガティブ度

・ママの接し方チェック

・今すぐできる
「お子さんが動き出す」声かけ

 

接し方に迷わない!

おうち時間を成長時間にする

実践的な声かけをお伝えします。

 

 中2の彼が、

重りを外して自分らしく

歩き出したように、

 

新学期行けなかったお子さんが

自己否定感を募らせていく

このタイミングで、

 

あなたも「迷いのない判断軸」

手に入れませんか?

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あなたの勇気ある一歩を、

心からお待ちしています!

ひとまず話を聞きに来てくださいね。

 

今日はここまでです。

 

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