「私、GW明けが怖いんです」 ママの心の叫びを安心に変える秘策

朝起きられない

さて今日は

 

「私、GW明けが怖いんです」

ママの心の叫びを安心に変える秘策

 

というお話です。

 

「せっかくの連休、どこか出かける?」

そう聞いたのに、

 

「うるさい、放っておいて」

という言葉とバタン!

と閉まるドアの音。

 

はたまた「行かない」と一言。

そんな様子に

本当に放っておいて大丈夫?

と不安になっていませんか?

 

いよいよ

ゴールデンウィークが始まりましたね。

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本来なら楽しいはずの連休。

でも、不登校や行き渋りの中にいる

ママにとっては、

手放しで喜べる時間では

ないかもしれません。

 

今のあなたの心の中、

こんな「黒い予感」で

埋め尽くされていませんか?

 

「このまま昼夜逆転して、
 二度と朝起きられなくなるんじゃ…」

「休み癖がついて、
 連休明けにさらに動けなくなるかも」

「せめて宿題くらいはやらせなきゃ。
 そうじゃないと、
 本当に置いていかれてしまう」

 

カレンダーの赤い数字を見るたびに、

心臓がギュッと締め付けられる。

 

近所の家族連れの笑い声を聞くのが、

怖くてたまらない。

 

「私のGWは、

 子どもの機嫌を伺うだけで終わるの?」

 

そんな絶望的な気持ちで

明日を迎えようとしているあなたに、

伝えたいことがあります。

 

実は、GWに

「生活リズムを正そう」

「勉強を遅れを取り戻そう」

と頑張る親ほど、

 

GW明けの「完全失速」を

自ら招いてしまっているんです。

 

なぜなら、4月の緊張で

脳がパンク寸前のお子さんにとって、

親の「〜すべき」という完璧主義は、

追い打ちをかける「攻撃」で

しかないから。

 

ここで、GWの定義を

ガラッと変えてみませんか?

 

ゴールデンウィークは、

「学校に戻る準備期間」ではありません。

「脳の緊張をほぐす安心時間」です。

 

もしお子さんが、

泥のように眠り続けていたら……。

 

それは「怠け」ではなく、

脳が必死に「修復」を行っている

大切な時間です。

 

もしもお子さんが誘っても

嫌だと言ったら、

外の刺激を避けたいというSOSです。

 

ママが「せめて外で遊ばせなきゃ」

「せめて宿題だけはさせなきゃ!」

という完璧主義を緩め、

 

「ま、いっか!連休だもんね」

と笑えるようになると、

 

お子さんの脳のブレーキは、

面白いほどスルスルと外れていきます。

 

「でも、具体的に

どう休ませればいいの?」

「何の刺激も入れなくていい?」

 

という疑問も残ると

思います。

 

それは回復段階によります。

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刺激を避けて休ませる時期。

 

ちょっと誘い出して

行動量を上げたい時期。

 

はたまた、挑戦させて

成功体験を積みたい時期。

 

お子さんの回復段階によって

かける言葉も変わります。

 

まずは小さな提案で

背中を押してみてください。

 

「コンビニで好きな

ジュース買ってきていいよ」

「久しぶりにUNOでもしない?」

「おじいちゃんが、

あなたが来た時に手伝ってほしいことが

あるんだって。」

 

その答えはいつも

お子さんの反応の中にあります。

 

明日は、

「完璧主義を緩める

ゴールデンウィークの秘策」

について、さらに深掘りして

お届けします。

 

楽しみにしていてくださいね!

今日はここまでです。

 

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