【GW緊急特集】予定通りにいかなくてOK!わが子の「こだわり・ピリピリ」を笑顔に変える、ママの“ゆる見守り”術

不安で動けない

さて今日は

 

「予定通りにいかなくてOK!

わが子の「こだわり・ピリピリ」を

笑顔に変える、ママの“ゆる見守り”術」

 

というお話です。

 

「せっかく予約したのに…」

「みんな楽しみにしてるのに…」

 

少しでもリフレッシュさせてあげたいと、

準備を整えてきたママも多いはずです。

 

でも、現実はどうでしょうか?

 

やっとの思いで連れ出したものの、

ちょっとしたきっかけで

お子さんがピリピリし始めたり、

「やっぱり行かない」と

急にシャッターを下ろしたり。

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せっかくのお出かけが、

一瞬でヒヤヒヤする

“薄氷を踏むような時間”に

変わっていませんか?

 

実は、連休中にお子さんが

ピリピリしてしまうのには、

脳のメカニズムが関係しています。

 

不登校や行き渋りを

経験している子の脳は、

 

今、とても「ネガティブ思考」が

強くなっている状態です。

 

「完璧に楽しめないなら、意味がない」

「失敗してカッコ悪い姿を見せたくない」

 

そんな、自分自身の脳が踏み込んでいる

強いブレーキに、

本人も苦しんでいるんです。

 

そこで、今日からやってほしい

「お子さんのネガティブ思考を

緩める秘策」お届けします。

 

それは、ママが

「究極のリカバリー担当」

になって見せることです。

 

例えば、

目的地にたどり着けなかったとしても、

「ま、いっか!途中で食べた

 あのアイスが最高に美味しかったね」

と、失敗を笑い飛ばしてみてください。

 

予定が狂った時こそ、

「これも旅の醍醐味だね!

 なんとかなるっしょ」と

ママが余裕を見せる。

 

この「不完全さを楽しむママの姿

こそが、

 

お子さんの脳の不安センサーを鎮め、

「失敗しても世界は終わらないんだ」

という

圧倒的な安心感に繋がります。

 

私の息子も、かつては

予定外の出来事にイライラ、

ちょっとのきっかけで

怒り出す様子に家族みんなで

ひやひやしていたものです。

 

でも、

我が家の旅行はほかのご家庭では

起こらないような失敗が起こります。

 

✓神戸ー九州行のフェリーに

乗り遅れて結局陸路で8時間かけて

車移動になったり、

 

✓韓国行きの飛行機に乗り遅れて、

倍の金額を払って取りなおしたり、

 

✓衝動的な夫や祖父がいなくなり、

迷子の呼び出しをしてもらったり、

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もうほんとに、

予定外のことがばんばん起こります。

 

新婚旅行の際には、

夫が成田空港でお財布とチケットを

なくすという大失態も経験するほど。

 

逆にこれが完璧主義や

ネガティブ思考をリセットする

いい機会にもなりました。

 

「具体的に、

どんな言葉をかければいいの?」

「ピリピリした時の、

魔法のリフレーミングは?」

※リフレーミング:物事を捉えなおすこと

 

これを準備して、

さあ、出かけてみましょう。

 

この連休、

予定通りにいかないことさえも、

「大逆転」への大切なステップです。

 

焦らず、ゆったりと、

お子さんの“今”を一緒に面白がって

いきましょうね。

 

今日はここまでです。

 

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