連休後半、「何もしないわが子」にイライラしてしまうママへ

朝起きられない

さて今日は

 

「連休後半、「何もしないわが子」に

イライラしてしまうママへ」

 

というお話です。

 

「せっかくの休み、

どこか連れ出したほうがいいかな」

「家でずっとゲームばかり……

見ているだけでため息が出る」

「結局、この連休も何も変わらなかった」

 

GWも中盤を過ぎ、

そんな「やきもき」した気持ち

過ごしていませんか?

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本当はママだってリフレッシュしたいし、

何より、前向きに行動するわが子の姿を

見て安心したいんですよね。

 

だけど、誘っても「行かない」。

顔を合わせれば「放っておいて」。

 

そんなわが子にイライラしたり、

そんな自分を責めて、

連休を心から楽しめない……。

 

そんな頑張り屋さんのママに、

今日は少しだけ「視点を変える魔法」

お届けします。

 

実は、繊細で不安が強い子にとって、

親の誘いに「NO」と言えることは、

とてつもない前進なんです。

 

これまで、

お母さんの期待に応えよう

(これは自分でも意識していません)と、

知らず知らずのうちに自分を押し殺して

過ごしてきた子たち。

 

そんな子が、

初めて放った「行かない」

「やりたくない」というNO。

 

もしこれを否定されてしまったら、

彼らはこう感じてしまいます。

 

「自分の意見には意味がないんだ」

「自分の気持ちはどうでもいいんだ」

「私は大事にしてもらえないんだ」……

と、深い自己否定に沈んでしまうのです。

 

NOをいうだけで、

凄い勇気だし、

ママを悲しませているのではという

強い不安も抱えてしますのです。

 

子どもにとって、

ママは一番身近な「外の世界」です。

 

そのママとの関係で、

何を言っても受け入れてもらえる。

 

「NO」と言っても、嫌われない。

この「心の安全基地」があるからこそ、

脳は次のステップへ動き出す準備が

できるのです。

 

だから、今は「行かない」でOK。

「家でじっとしている」でOKです。

 

「そうなんだね、今は家でゆっくり

したいんだね」

 

その一言が、

お子さんの「自分を大事にする力」

を育てます。

 

ママも、動かない子を動かそうとする

エネルギーを、

今日は自分のために使ってみませんか?

 

まずはママの心をトリートメントして、

心の余裕を取り戻しましょう。

今日はここまでです。

 

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