さて今日は
「不登校の子のママが、
世界中を「敵」だと感じるとき、
読んでください。」
というお話です。
不登校のお子さんを持つお母さん。
あなたには、心からの味方が
いますか?
当時、私にはいませんでした。
世界中が「敵」に見える瞬間、
ありますよね?
ママ友の前では無理に笑顔で過ごし、
「大丈夫」と強がり、
平気なふりをする。
家ではパパに気を遣い、
お子さんの顔色を伺い……。
学校からの電話には、
胸をギュッと締め付けられながら
頭を下げる。
どこにいても、
一息つける場所なんてない。
そんな風に感じてはいませんか?
「助けて」が言えない、
終わりのない戦場…
一番しんどいのは、
誰にも「助けて」が言えないこと
かもしれません。
「私の育て方のせい?」と
自分を責めて、 たった一人で、
終わりの見えない戦場に
立っているような感覚。
心はもう、ボロボロのはずなのに、
それでも「お母さん」という盾を持って、
家族を守ろうとしています。

それだけ周りに
気を遣えるあなたは、
本当は、
誰よりも優しくて、
一生懸命な人なんです。
もし今、
進級前後の不安や緊張で
お母さん自身の心が「モヤッ」と
波立っているとしたら。
それは、お母さんが
「正解」を探して戦いすぎている
サインかもしれません。
不登校の解決に、
根性や我慢は必要ありません。
必要なのは、「脳の仕組みを知る」
という知的なアプローチです。
今このメッセージを読んでいる私たちは、
より良い教育や家族のあり方を
真剣に模索している仲間でも
あると思います。
もう、
一人で頑張りすぎなくていいんです。
不完全なママのままでいい。
まずはその重い盾を置いて、
深呼吸してみませんか?
脳の仕組みを知るだけで、
その孤独は、
ちゃんと終わらせることができます。

新しい一歩、見つけていきませんか?
今日はここまでです。


