この冬休み、
久々の帰省を予定している方、
楽しみにされている方も
いると思いますが、
中には正直、
気が重いという方も
いると思います。
そこで!
今回のメルマガでは、
気が重い帰省をされる方と
その子どもに対して、
どんな準備をしておくか、
をお伝えしていきます。
一言で言います!
自分軸を持つ!
ことに挑戦してください。
そのためにしてほしいことは、
このメルマガの
バックナンバーを
読んでおくことです!
▼▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/745157/
吃音のことや、
子育ての仕方について
いろんな意見をいただいたり、
いろんな姿を目にすることが
あると思います。
そんな時に、
私のやり方
間違ってるのかな?
と、1人
お悩みスポットに入って
悶々としてしまうと、
ママの不安が子どもに
移ってしまいます。
子どもは受け取るつもりは
ないのですが、
感情は伝播します。
特に不安やイライラなど
負の感情は簡単に
周りを巻き込むので、
その「不安」な感情を
きっかけに吃音が悪化
することがあります。
それぐらいママの調子って
子どもに影響するので、
どうやって自分の身を守るか、
その準備をしておきましょう。
1つ目、
物理的距離を置く!
ずっと同じ空間に
いるのではなく、
近くのレジャーや
アクティビティーを調べて、
1日は親戚と別行動を
させてもらう。
2つ目、
異なる意見は
勝手に言わせておく!
吃音のことや、
子育てのことについて
何を言われても、
「そうですね〜」と
聞き流します。
もし、相手が
理解してくれる方であれば、
このメルマガで
書かれていることを
教えてあげてください。
お互いの意見を交換することが
難しい相手であれば、
そんなことはせず、
笑顔で受け流しましょう。
その時に、
相手のペースに
巻き込まれないために
有効なのが、
3つ目、
知識武装です。
なんの武器も持たずに
相手の陣地に入り、
相手の意見を聞いているのは
よっぽど強い心がなければ
耐えられません。
そんな時は、
私の講座を受講したことが
ない方は、
このメルマガの
バッグナンバーを
見返して知識武装を
してから旅立つことを
お勧めします
自分にとってプラスに
ならない意見を聞かなければ
いけない時、
自分の信じるもの
「信念」にフォーカス
してください。
その「信念」がまだ
ない方は、
メルマガを読んでおいて
ください。
そして、メルマガの言葉を
思い出しながら、
「脳科学的、
心理学的、
教育学的、
言語病理学的根拠
をもって私は子どもを
こうやって育てる!」
と自分自身で
言葉にできるように
準備をしておいてください。
相手の意見を拒否する
ということではなく、
相手の意見も聞き、
自分の意見もしっかり
根拠を持って大事にできること、
それが大切なんです。
帰省の話とは異なるのですが、
最近、受講生のママから
こんなメッセージが
届きました。
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就学に向けて、
ことばの教室の先生と
面談してきました。
開口一番、
「吃音は一生
治らないものなので、
どうやってつきあっていくか
吃音との向き合い方を
教えていきます」
と言われました。
我が家は、
「吃音はよくなるよ」
と息子に話していることを
伝えたところ、
「治る子もいれば、
治らない子もいる。
もし、治らなければ
嘘を言ったことになるので
それは言えません」
と言われました。
きっと受講前の私だったら、
内心パニックになって
どうしよう???って
不安になっていたと思いますが、
おざわ先生から
そういう先生もいる、
とうかがっていたので、
パニックにならずに
むしろ落ち着いて話を
聞き流せました。
さて、先生、
私は、今、ことばの教室に
息子を入れるか迷っています。
もう99%は、いらないな、
と思っています。
息子の吃音は、
たま〜に出るかな、
という程度で、
吃音を知らない人には
ほとんどわからない
ぐらいによくなっています。
入学したら、
環境の変化から
ぶり返してくるかも
しれないけど、
ことばの先生よりも
きっと私の方が上手に
対応できる、って
今は自信があります。
(中略)
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このように聞きたくない、
動揺してしまうようなことを
言われても知識があれば、
冷静に対処できます。
自分の中にある
知識が自分の心を
支えてくれます。
なぜ、そんなことを
言うのかというと、
この態度を
吃音のある子に
教えてあげてほしいからです。
あなたの感じ方、
考え方には価値があること、
自分を誇りに思って
自分の意見を大事にすること、
他人の意見は聞くけど、
最終的には自分で考えて
行動すること、
この考え方を親も子どもも
当たり前にすると、
どもることをからかわれたり、
話し方に意見されても、
吃音に支配されずに
自分らしさを守ることが
できるからです。
気の重い帰省でも、
ママが自分軸を見失わず、
ハッピーな時間を
過ごせるように
準備してお出かけください^ ^