ママの朝活で、
進級・進学準備の
特別講義をしました。
(ずっと学べる・ずっと相談できる
Nicotto講座に進んだママたちは、
毎週月曜の5:30~
朝活をしています^ ^)

内容はここでは
すべてお伝えしません。
けれど、
ひとつだけ。
Nicotto講座に進んだママたちは、
もう「不安ベースの準備」から
卒業しています。
進級・進学前というと、
・どもらないようにさせる
・ちゃんとできるようにする
・迷惑をかけないように整える
・困らない子に仕上げる
こう考えがちです。

ですが、
今日の講義で扱ったのは、
その逆でした。
進級・進学という
目先の課題に反応して、
もぐらたたきのように
不安を消すための対応をすると、
失敗が怖くなる、
吃音が増える、
登園・登校しぶりが始まる…
と逆効果になることが
多いからです。
今朝は、
イベントに反応する親になるか、
それとも、
3年後、6年後、
子どもとママがどんな姿で
卒園・卒業するか
構造を設計する親になるか、
そんな選択肢から
講義を始めました。
なぜなら、
進級進学の捉え方を
ちょっと変えるだけで、
準備の中身がまったく
変わっていくからです。
講義の中では、
進級・進学準備を
経験したママ達から、
どんな準備、
どんな資源を活用し、
子ども達が新しい環境に
馴染んでいったか。
入園と共に
よくなっていた吃音が
ぶり返した時、
どのような対応をして
また回復させたか、
ママたちの、
「やってよかった体験談」
をシェアしてもらいました。

その上で、
私からの講義として、
・わが子の「崩れポイント」と
「リカバリーポイント」
・先生にどう伝えると
安心土台ができるか
・6年後から逆算して今を設計する視点
こんなテーマを扱いました。
Nicotto講座生の中には、
学校で先生をしているママも
いるので、
4月の先生のリアル、
子育てする側のママのリアル
なども全体を俯瞰した上で、
子ども、
ママ・パパ、
先生、
お友達、
みんなにとって役立つ
対応は何かを整理しました。
これは
情報を増やす学び
ではありません。
視座を一段上げる学びです。
だから、
参加していたママたちの表情は
どんどん変わっていきました。
「不安だから準備する」
という表情から、
「未来を描いて設計する」
という表情に。
だって、私たちは
「失敗しない子」
を育てているわけではないから。
これからの3年間、6年間、
親子でどれだけ笑って、
円生活・学校生活を楽しむか。
たくさんの経験と
たくさんの学びが
ママと子ども達の人生を
豊かなものにするために
どんな時間にするか、
だからです。
今回の講義の中で使用した資料を
電子書籍にまとめています。
・サポートレターの考え方
・先生との連携の軸
・安心から始める進級準備
Nicotto講座の仲間は、
これをベースに
すでに動き始めています。
だから、
環境が変わることを
怖がりすぎない。
もし、
「私も視点を変えたい」
そう思ったなら、
まずは知ることから
始めてみませんか?
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吃音のある子どもの学校生活が安心に変わる本
先生を最強の味方につける吃音サポートレター付
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大事なのは、
どの視点で準備を始めるか、
です。
進級はイベントです。
その先の未来からみたら
どんな対応が今、一番大事か、
考えてみませんか。

