我が子のこと
が心配で心配で、
つい先回りして、
色々言ってしまうママは
いませんか?
Nicotto Project、
発達科学コミュニケーションの
トレーナーである
広瀬つばきさんは、

今でこそ、
3人のお子さんの
自信を育てる達人に
なっていますが、
出会った当初は、
子どもへの愛情が
空回りしているママさんでした。
つばきさんの長男くんは、
3才になる頃に、
突然、吃音を発症しました。
おしゃべりが大好きで
誰にでも話しかける
明るく元気な子でしたが、
症状の進行が早く、
2週間ほどで、
詰まって言葉が発せない
「難発(なんぱつ)」まで
進行し、
「ママ、話せない…」
と泣き出してしまった
男の子でした。
そこからは、
家族以外の人が話しかけると
ママの背後に隠れて
話さなくなってしまい、
つばきさんは、
予想外の急激な変化に
心配で心配で
夜も眠れなくなっていました。
そんなふうにわが子が
ぐらつくと、
ママも一緒に
ぐらついてしまうことは
ありませんか?
他人の子の話なら、
「心配だね。
けれども、きっとよくなるよ!」
と前向きなことを
言ってあげらるのに、
我が子となると
そうはいかないことありますよね。
なぜなら
我が子のことは、
自分の人生に関わること。
すなわち、
「自分ごと」
だからです。
他人事ではありません。
心配し始めると、
まだ起きてもいない
嫌なことを想像して、
どんどん心配がつのっていく
ようになることがあります。
つばきさんは、
まさにその状態に
陥りました。
その結果、
どうなったか?
というと、
息子くんが傷つかないように、
苦しい想いをしないように、
先回りして「守ってあげる」
ことを自然と始めてしまいました。
つまって言いにくそうに
していると、
「〇〇ってこと?」
と話に割って入ってしまったり、
「〇〇しないと危ないよ」
「忘れると大変だから
〇〇しよう」
愛情ゆえなのですが、
結果的に
「〇〇しないと
大変なことが起こる」
と不安をあおるような表現が
増えていってしまいました。
その結果、
明るかった息子くんは
どうなったか?
というと、
失敗を恐れて、
「ママやって」
「ママと一緒がいい」
とママベッタリになり、
行き渋りが始まってしまいました。
一見、吃音と行き渋りは
別物のように見えますが、
実は、
根っこはつながっています。
吃音がきっかけで
その他のことまで
嫌なことを想像するようになり、
話すことだけではなく、
行動そのものが
小さくなっていきます。
つばきさんは、
Nicotto Projectで
脳の発達の仕組みを学び、
「自信がない親に育てられた子は
自信がない子に育ち、
自信がある親に育てられた子は、
自信がある子に育つ」
という研究結果を
素直に受け止めて、
それまでの対応が
息子くんの自信を
奪っていることにつながること、
自分の自信のなさが
子どもたちの未来に
影響を及ぼすことを
なんとしてでも変えたい!
と思うようになりました。
そこで、
息子くんの吃音や行き渋りに
巻き込まれて
不安を募らせることをやめて、
自分が自信をつけるために
子育てを学び、
子どもと「自分」の未来を
変えたい!
と思うようになりました。
元々、人の役に立つ、
やりがいのある仕事をしたい、
という秘めた想いを
持っていたつばきさんは、
Nicoto講座で、
脳科学、
教育学、
心理学をベースにした
子育てを専門的に学び、
トレーナーになりました。
「自信がないんです」
とおっしゃっていた
つばきさんですが、
実は、彼女も気づいていない
最強の強みを持っていました。
人の感情を感じ取る力が
生まれながらに鋭いので、
人が不安になる時には
脳でどのようなことが
起きているか
科学的根拠をという武器を
手にした時、
彼女のお子さんへの対応は
グッと上手になっていきました。

そんな彼女なので、
息子くんの吃音を
2週間で落ちつかせ、
つばきさんの急な入院で
突然、ママと会えなくなって
しまった期間に
ぶり返した吃音も
1週間で落ち着かせる
凄腕ママになっていきました。
幼児さん3人のママである彼女は、
子育てと自分の時間を1番に
しながら、
自宅で働けるトレーナーになり、
自信のあるママになって
お子さんたちの自信も
どんどん増やしています!
%LAST_NAME%さんも
自信のあるママ・パパになって
お子さんの自信を育てながら
吃音をよくしていきませんか^_−☆


